学校がつまらないと思ってた。考え方を変えれば世界が変わる。

この記事を書いた人

はやと
初めまして、サイト管理人でこの記事の著者のはやとです。

2016年夏、大学2年生の時に熊本地震に被災。その後労働のあり方に疑問を抱く。その後インターネットを活用したビジネスの存在を知り、本格的に勉強を始める。アフィリエイトやWebマーケティング、ライティングなどを勉強し、在学中に月収100万円を達成。自身の過去と起業した経緯を語った書籍をAmazonから発売。学歴コンプレックスを抱えているが、ビジネスを勉強して自分のスキルを磨くことで少しずつ克服。ビジネス×心理学で人生の質を上げることが理念。<<電子書籍とノウハウを無料公開中>>

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こんにちは、はやとです。

 

今日は学校がつまらない時の対処法と僕の考え方について話していきます。

結論から言うと

環境を変えるよりも自分を変える方が楽だし簡単だよ

っていう話をしていきます。

 

実は

僕自身学校がつまらないと思ってました。

 

中学の時までは結構楽しかったんですが

高校、大学になるにつれてどんどん面白くなくなってきました。

 

で、今は起業してビジネスをやってるんですが

めちゃくちゃ楽しんですよね笑

一応現役大学生ですが、自分でビジネスやっててめちゃくちゃ楽しいし

人脈も増えました。

 

それに、こういう仕事柄

高校生から進路相談を受けることも多いです。

 

ということで学校がつまらないと思っていた僕が

逆転した話をしていきます。

学校がつまらない。専門学校編

まず、一口に学校が詰らないといっても

専門学校なのか高校なのか大学なのかいろいろありますよね。

環境も違えば悩みも違います。

 

ということでまずは専門学校での悩みから書いていこうと思います。

学校がつまらない理由は?人間関係のもつれが多い

まず、専門学校っていうと何らかの資格を取るのが前提ですね。

 

美容師、看護師、調理師、カラーコーディネーター、デザイン系、ブライダル系

いろいろあると思いますが

何か専門性の強い資格をとって、就職もその資格が生かせるところに就職するのが普通です。

 

で、専門学校にいく人には大きく分けて2種類いると思うんですよ。

  1. 自分の夢のために勉強を頑張る人
  2. 何も考えずただ専門学校に来た人

 

大きく分けてこの2種類です。

で、ここで出てくるのが人間関係の悩みです。

まずわかってもらいたいのが

 

この2種類の人間同士で人間関係のもつれが生じた場合

よっぽどでない限りお互いの考えが交わることはありえません。

 

それはなぜかというと

そもそもの考え方が違うんです。

 

一旦上辺だけ仲良くなったとしても

根本は変わりません。

 

資格を取るために勉強しに来たっていう人は

なんとなーく呆然と学校に来た人を見て意識が低い人間だと思うかもしれません。

 

その逆もあって

なんとなーく学校に来た人は、真面目に勉強している人を見て

「なんだあいつ一人で真面目ぶって、お堅いわ~」

みたいなことを思ってるわけです。

 

専門学校に来る目的が根本的に違うんですね。

だから無理に分かり合おうとするだけ時間の無駄です。

学校がつまらない時の3つの解決策。

考え方があわないと思っていても

気まずいのは嫌だ

って思うこともあるかもしれませんね。

 

同じ学校に通ってる以上、全く関わらないというのは無理な話です。

そこで僕が提案する解決策は3つあります。

  1. 考えが交わらないものだと割り切って行動する
  2. 極力関わらない
  3. 学校を辞める

 

これしかないですね。

まずは1つ目から説明していきます。

考えが交わらないものだと割り切って行動する

その人とどうしても仲良くなろうと思わない限り

考えを合わせようとするのはやめた方がいいです。

 

根本の考えが合わないのに関わるなんて

疲れるだけです。

 

かといって話す機会があったときに

無視すると人間関係は悪化してしまいますので

「この人と考えが合うことがないんだな」

って思いながら話すことが大事です。

 

変に相手の意見を曲げたり、自分の意見を押し付けたりすると

余計に人間関係は悪くなります。

「へーー、そんなこと思うんだなー。

まぁ自分には関係ないけどね。」

 

くらいに思っておくのがちょうどいいです。

自分の人生には関係のない奴がなんかしょーもないことを言ってるんだと

思っておきましょう。

 

あ、わかってるとは思いますが

それを口に出しちゃだめですよ!笑

あくまでも自分の中でそう思うだけです。

 

こう思うだけでもだいぶ違いますよ。

実際に僕も大学生ですし

人間関係のもつれとかよくありますが

基本人に関心を持たないようにしてます。

 

自分の気が合う人とだけ関係をもってて

後の人は話を聞いてるふりして聞いていないことがほとんどです。

極力関わらない。

2つ目の解決策です。

極力関わらない。

実際これができたら一番楽な方法ですよ。

 

僕はこのパターンを良く使ってます。

人間関係でもつれたら、関わるのがめんどくさくなるので

徐々に関係をフェードアウトさせていきます。

 

そこに特別な感情とかないですよ。

一番大切なのは自分です。

むかつく相手に時間を使うのなんてもったいない。

 

だったらとっとと関係を切って

自分のためや、自分の好きな人のために時間を使うべきだと思ってます。

 

だから僕は人間関係でもつれたらこのパターンになるのが多いですね。

専門学校を辞める。

解決策3つ目。

専門学校をやめるってことです。

ただこれは本当に最終手段だと思ってください。

 

もしも今夢があって

専門学校に通って勉強したい。

将来就きたい仕事があって、そのために専門学校で経験を積みたい。

 

少しでもそう思うのであれば、

専門学校をやめるのはもったいないです。

悪いのはあなたではないです。

 

ひどいといじめにまで発展することもあるかもしれませんが

そんな低能な人達はほっといていいんです。

 

だけど!

 

どーーしても、

どーーーーーーしても我慢できない時はありますよね。

そんな時は専門学校をやめた方がいいです。

 

 

ただこれにもちゃんと理由があります。

まず、環境を変えるというのはとても大変だということです。

 

 

例えば今人間関係でもつれてて

あなたが

「みんなで楽しくやろーよ!」

って呼びかけたとこできっと良くはならないです。

 

 

友達の手を借りて、周りの人に働きかけても同じです。

人を動かすってとても難しいことです。

 

めちゃくちゃ疲れます。

 

無駄なエネルギーを使ってそれがストレスになって

鬱になっちゃうかもしれません。

 

そうなれば時間もお金ももったいないです。

だから、もしも病気になるくらいストレスを感じてるのであればやめた方がいいですね。

それに学校をやめたからといって資格が取れないというわけでもないです。

 

資格を取るのに認定単位が必要なら

別の専門学校に転入すればいいですし

個人で勉強して取れるタイプの資格であるなら

自宅やカフェで勉強した方が絶対にいいですね。

 

ストレスを感じながら勉強したところで効率も悪いです。

専門学校はあくまでも勉強するための手段でしかありません。

要するに道具と同じだと思ってます。

 

壁に穴をあけるためにドリルを買うか

壁に穴をあけてくれる工事のサービスを利用するか

壁に穴をあけるために、ドリルを持ってる友達に頼むか

 

目的は穴をあけることですよね。

ある目的に向かうために、専門学校を利用してるだけにしかすぎません。

手段は探せばいくらでもあるので

あまり固執しすぎると逆に選択肢が狭まってしまいます。

 

自分の目的は何か

そのためにはどんな道があるのか

どんな方法があるのかを考えると

自ずと自分が進むべき道が見えてきます。

 

 

学校がつまらない。高校編

はい。次は学校がつまらない高校編ですね。

僕は高校が大っ嫌いでした。

もうほんっとーーーにつまんなかった。

 

先生もうるさいし、クラスメイトもうるさいし

何だこの学校

って思いながら3年間過ごしましたね。

 

ちなみに部活には入っていませんでした。

僕は高校生活面白くなかったんですが

部活に入ってる人はすごく楽しそうなイメージありましたね。

 

なんか部活動生だけでエンジョイしてる感が凄かったです。

授業中もうるさければ、何かしらしゃしゃり出るタイプの人が多かったです。

そういう人達が正直嫌いでした。笑

 

だからもう僕は高校生活を楽しむことを諦めてましたね。

「こんなやつらと一緒になりたくねえ」

的なことを思っていました笑

考えが若いです笑

 

高校生活こそ面白くなかったものの

私生活はすごく充実していました。

ということでなんで僕が充実してたのかを話していきます。

高校生活を楽しむことを諦めて趣味に打ち込んだ。

もう本当にこれですね。

僕は高校時代、3年間ずっと趣味に打ち込んでました。

趣味は何かというとギターです。

 

ちなみにYouTubeにもこんな動画をあげています。

僕のプロフィール記事にも書いていますが

中学時代からギターに目覚めて、

それ以来ずーーーっとギター弾いてます。

 

そして僕は高校3年間

ギターだけに集中しました。

音楽やギターが大好きだったので

3年間ほんとにそれしかやってなかったです。

 

学校が終わった瞬間

誰よりも早く教室を出て

誰よりも早くチャリにまたがり

誰よりも早く家に帰ることを目標としてました笑

 

そして家に帰った瞬間ギターを弾きまくります。

そのくらいギターが好きで、今でもギターを弾いています。

だからそんな僕は

高校生活なんてどうでもよかったです。

 

ギターを弾いていたことで

他校の友達とバンドを組んだり

一緒にライブしてみたりして

交友関係も広がりました。

 

学校がつまらないなら学校以外のことに打ち込めばいい。

高校生の主なコミュニティって学校だと思いますが

学校以外にもチャンスは転がっているはずです。

僕は田舎の高校だったので、他校の生徒と絡む機会は少なかったんですが

 

関東の方だと高校生が集まる学生団体やサークルみたいなのもあります。

そういったところに積極的に参加してみることで世界も広がりますし

友達も増えるし

後々は就活に役立つような経験もできるかもしれません。

 

で、これも専門学校編のところで話したことなんですが

結局は

環境を変えるよりも自分を変える

ってとこに落ち着きますね。

 

僕は自分を変えたくてビジネスを始めました。

僕は学校がつまらないから起業した。

僕は現役大学生ですが、経営者でもあります。

大学2年生の頃に起業しました。

 

それからというものの

僕の人生は激変しました。

いまめちゃくちゃ楽しいですし

めちゃくちゃ刺激的な生活を送っています。

 

僕は大学に行って

バイトして、サークルに行って、酒飲んで

うぇ~~いって感じのを1年半くらい続けました。

 

けど、飽きましたね。

正直入学する前はキラキラした大学生活に憧れてました。

けど1年を過ぎたりからそんな生活に疑問を抱いていたんですよね。

 

このまま就職するのかな~

なんか人生損してる気がするな~

俺のやりたいことってホントにこれなのかな~

って。

 

そんな時に運よく出会えたのが起業の世界です。

学生で起業する人は周りに1人もいませんでしたが僕は起業しました。

もちろんバカにしてくるやつは今でもいます。

 

けど1つだけ言えることがあります。

 

 

絶対俺を馬鹿にしてくるやつに負けてない。

それはお金なり人脈なり、経験なり

全てにおいて負けてる気がしません。

 

だから僕はビジネスを始めてから精神的にも強くなりましたね。

だって子供からバカにされたら怒ります?

普通怒らないですよね。

 

まあ子供だからね~って大人な対応が出来ると思います。

今まさにそんな感じです。

 

 

同級生で僕のことを馬鹿にする人はたくさんいますが

いたくもかゆくもありません。

 

 

というかそんな人達はほんの一部で

僕のビジネスを応援してくれている人の方が圧倒的に多いです。

 

僕のメルマガ読者さんからも

「はやとさんのおかげで悩みが解決しました!」

「勉強になりました!」

っていう返信はよくいただきます。

 

これも全て自分を変えたおかげです。

 

これってどんな場面でもそうです。

僕は実家暮らしでビジネスをやってますが

家族が何かやっててうるさい時には

自分がどっかにいきます。

 

カフェなり図書館なり

仕事しやすい環境に自ら飛び込みます。

 

これは何度もいうように

環境を変えるよりも自分を変える方が簡単だしだからです。

 

家族にうるさいから静かにしてっていうのもめんどくさいじゃないですか。

それで家族で喧嘩してもめんどくさいじゃないですか。

だったら自分が変わった方がいいんですよ。

 

これは専門学校でも大学でも会社でも同じです。

嫌なら辞めればいいんじゃない?

って思います。

 

そしてビジネスでも始めれば人生変わりますよ。

僕も普通に大学生やってたらこんな感じで情報発信することすらなかったです。

年齢とか環境とか性別とか全く関係ないです。

 

むしろインターネットビジネスは過去に悩みを抱えていた人ほど

成功しやすいです。

なんでかっていうとお客さんの気持ちがわかりやすいからですね。

 

ビジネスをやる場合リサーチってのが大事になるんですが

そのリサーチにも顧客リサーチと市場リサーチってのがあります。

で、顧客リサーチってのが

「お客さんってどんな悩みを抱えてるんだろう?」

って考えることですね。

 

年齢はこれくらいで、家族構成がこうで

仕事は何してる人が多くて、だからこんな悩みを抱えてるんだろうな~

みたいな感じでお客さんのことをリサーチします。

 

そこで自分も昔同じ悩みを抱えていたのなら

リサーチがより濃ゆくできます。

その結果、よりお客さんに響くマーケティングをかけられるので

売り上げも上がりやすいです。

 

だから今もしも悩みを抱えているのであれば

それはチャンスです。

今悩んでいるその経験を発信していくだけでもビジネスになります。

 

変えるべきは環境ではありません。

自分を変えるんです。

 

それが一番早い。

ということでいろいろと話してきましたが

もしも今学校について悩んでる人は自分を変えてみることを意識してみてください。

 

その意識があなたの人生を変えることにもなるかもしれないですからね。

どうしてもだめな時はコメントなりメールなりください。

返信します。

 

ということで今回はこの辺で

関連記事です。

大学に行く意味は?メリットは?大学在学中に起業した僕が語る

上の記事では現役大学生の僕が大学の意味とかについて語ってます。

 

年商10億円超えの経営者と会ってきた。30代で爆発的に成長してて危機感を感じた。

この記事は行動することがいかに大事かということがわかってもらえると思います。

他では聞けない話もしてるんで読んでおいた方がいいです。

以下の文章は読まないでください。今よりも人生の質を上げたい人以外は。

いきなり誰だ?って思うかもなので自己紹介します。

僕は20歳の頃に起業して、大学在学中に月収100万円を達成しました。

Fラン大学の入試に2回も落ちて、何も才能がなかった僕ですが

パソコン一台で収入を得ています。ガチです。

 

「そんなわけないじゃん。どうせ詐欺みたいな怪しいことしてるんじゃない?」

と、昔の僕も同じこと思ってました。それも仕方ないです。

 

何故なら人は

限られた思考、限られた価値観、限られた空間、限られた視野、自分の見える範囲内でしか行動できませんからね。

 

僕は学歴も資格も才能もないただのFラン大学生でした。

そんな時、運よくネットビジネスに出会ってから人生が180度変わりました。

胡散臭いネットビジネスを学んだことで思考できる範囲が広がったわけです。

 

ビジネスって学びさえすれば誰でも自信を得て稼ぐことが出来る世界です。

今まで学校の勉強は苦手だったんですが

ビジネスと出会ってマーケティングやライティングなどを真摯に学んできました。

 

おかげで自分に自信を持つことができるようになりましたし

ビジネスを始めてから目標にしていた月収100万円も達成することができました。

正直かなり美味しい勉強でしたが、ここまで言っても信じない人は信じません。

 

環境はなかなか変えられませんが、自分自身を変えることならできます。

僕は正しい方法で、正しい努力をすれば誰もが成長できると信じてます。

社畜だろうがFランだろうが関係ありません。

 

そんな僕が作った電子書籍を無料公開しています。

「ネットビジネスって怪しいけど、実際どうなの?」ってところをお話しています。

 

”怪しい”と思うならまず読んでみてください。

視野が広がります。もちろん無料です。

熊本地震に被災した過去と、ビジネスの仕組み解説書を読んでみる。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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