【極論】心理学科の僕はコピーライティングとか意識しなくていいよねって思った。

こんにちは。はやとです。

 

今日はコピーライティングの本質に迫っていこうと思います。

コピーライティングの本質というよりも今回の内容は商売やっていくならどの場面でも使えます。

結論から言っちゃうと心理学勉強して人が動く言葉を知った方が早いし応用効くよってことです。

 

心理学って最強なんですよ。

僕は大学で心理学を専攻していて、心理学を学んで3年目になるんですが

心理学がわかれば人生めちゃくちゃ充実します。

自分の都合のいいように人生を進めてくことができるんですよ。

 

例えば…

ビジネスであれば効率よく商品を買ってもらったり

恋愛であれば自分が有利な立ち場になって女性にアプローチできたり

初対面の相手からも簡単に気に入られたり

商談の場で会話の主導権を握ったり

上げればきりがないですがいいことばかりです笑

僕も心理学を使って今までたくさん美味しい思いをしてきました。

今回はそんな中でもビジネスにおけるコピーライティングと心理学を絡めて言及していこうかと思います。

そもそもコピーライティングって??

そもそもコピーライティングって何か考えたことありますかね。

広告を書く時の文章

商品を売るための文章

商品の魅力を伝えるための文章

つり革などのキャッチコピー

色んなイメージがあると思います。

 

もちろんどれも正解です。

コピーライティングは文章を使って商品を魅力的に伝え、購入や成約に繋げるためのスキルです。

コピーライティングについては多くの人が言及していますよね。

型通りに書けとか、パソナの法則がどうとか、限定性がどうとか。

まぁ一言にコピーライティングといっても色々あるわけですよ。

 

で、今回はそんな小手先のテクニックの話ではなくてもっと本質的な話です。

正直今回の考えを頭の中に入れてもらえれば今後文章を書くときに困らなくなります。

本質的なことなのでどんなことにも応用が利きます。

”人に読まれる”ということを忘れるな。相手は人間だ。

つい文章を書いていたら忘れがちなことなんですが

あなたの書く文章は人間が読みます。

パソコンの画面を通した向こう側に生身の人間がいることを忘れないでください。

 

こういうのをペルソナを意識するともいいますね。

要するに人間像を意識しろってことです。

 

まぁそれはさておき

文章を読む人が人間であることを忘れてはいけません。

この意識ってちょーーーーー大事です。

 

もう今日はこれだけで覚えて帰っていただけたら100点ってくらい重要です。

そしてこの考え方は今日の本題にも大きくかかわってきます。

コピーライティングの本質と目的は「人を動かすこと」

冒頭でコピーライティングは商品を魅力的に伝える文章だということをお伝えしましたが

コピーライティングの最終的な目標って「購入」してもらうことですよね。

じゃあ購入って何か。

相手に行動してもらうことです。

これですよ。これこれ。

 

限定性とか、恐怖とか、メリットとかベネフィットとかいろいろテクニックはありますが

そのテクニックも全て人を動かすために使われてるテクニックです。

人が行動しようと思う2つの要素は「お金」と「感情」

じゃあ人が動くときってどんな時だと思いますか?

 

答えは簡単です。

お金と感情です。

お金あげますよーーー!!!

って言えば人は喜んで動きます。

 

給料が発生するから人は働くんです。

求人する時に

お金は出ないけど、職場の人達はいい人ばかりで、人生の糧になるよ☆

みたいなことを言っても「は??お前何言ってんの??ばか??」って思われるだけです。

 

お金が欲しいから動く。

これはまぎれもない事実です。

お金って生きていくうえで必要ですからね。

お金がいらないなんて人はいません。

みんなお金欲しいです。

 

で、次に感情

感情が動いた時に人は行動します。

例えばこんな状況はどうでしょうか。

 

あなたは運動神経が悪く、特に球技が苦手です。

そんなある日

仲良しの友人から人数が足りないからという理由で試合に出てくれないかと頼まれました。

あなたはもちろん野球の経験なんてないし、バットなんて握ったこともありません。

しかもその試合の日は大事な会議の日です。

絶対に仕事は休めません。

 

だけど大親友の友達からのお願いも無視はできません。

迷った挙句、友達のお願いをことわることにしました。

「ごめん、試合に出たいけどその日仕事があるんだよね…」

 

すると友達が衝撃の言葉をかけてきます。

「あっそう。

じゃあいいよ。

もうお前なんてどうでもいいや。

 

もう仲良しグループで行っていた旅行にも誘わないし飲み会にも呼ばないわ。

ずっと仕事だけしとけば??

ばいばーい」

 

(いや、どういう状況やねん!!っていう突込みはさておき)

 

 

あなたが仕事以外で息抜きできる唯一のコミュニティが野球の試合に誘ってきた友達のグループだけだったとしたらめちゃくちゃ怖くないっすか??

ことあるごとに飲みいって騒いで楽しんだり

毎年ゴールデンウィークなんかにはみんなで集まって旅行にいったり

一生の財産ともいえる友人たちとの関係が切られるのです。

 

その友達との縁が切れたらあなたはもう友達がいません。

遊ぶ友達もいなくなって残りの人生は社畜の道を歩むだけです。

 

そんな状況で上記のような言葉をかけられたら仕事を休んでまで野球の試合にでちゃうかもしれませんよね。

試合に出ないと嫌われるっていう恐怖の感情から行動しようとするのです。

 

これは商品を購入してもらうときも同じことが言えます。

例えば地震対策の商品を売りたいときに

この商品がなければあなたは地震が来た時に家具に押しつぶされ、身動きが取れず、水も食料もないまま助けを待つことになるかもしれません。

最悪の場合そのまま死んでしまっておかしくないですよね。

 

 

なんて言葉をかけたら人は動きやすくなるんですよ。

人が動く言葉を学び、それを文章の中にちりばめればいいだけの話。

で、コピーライティングっていう狭い分野で考えず、人を動かすっていう考えで文章を書きましょう。

どんな言葉をかけたら相手が動いてくれるのか。

どんな言葉が相手に響くのか。

そこを勉強するべきなんです。

 

何度も言っていますがパソコンの向こう側には人がいます。

生身の人間に向けて文章を書いているんです。

 

リアルでのコミュニケーションと全く同じなんですよ。

例えば友達と話すときに

こんな言葉をかけたら相手を傷つけちゃうかなーとか少なからず考えますよね。

 

そんなリアルの会話の中で考えていることをそのまま文章にするだけです。

文章はコミュニケーションです。

文章を書くのがうまくなったらコミュニケーション能力も上がるっていうのはそういうことです。

 

相手に喜んでもらえる言葉

相手をはげませる言葉

相手が怖いと思う言葉

 

そんな言葉を学んでください。

もっと言うなら

 

人はどういった時に喜ぶのか

人はどういった時に頑張ろうと思うのか

人はどういった時に怖いと思うのか

 

そんな人の心理を学んでみてください。

人の心理がわかればあとは目的に合わせて言葉をかけるだけです。

心理学がわかれば人を自由に動かせます。

心理学科の僕が普段の会話で注意してることを暴露する

 

僕は大学で心理学を専攻しているんですが

普段の会話から心理学的なことを意識してしまうんですよねw

で、今回はちょこっとだけ僕の脳内を暴露しようと思います。

人を動かすための語彙を増やすためのちょっとしたコツです。

 

それは

相手が動いたときの前後の会話をすぐに思い出す

ということです。

 

例えば友達との何気ない会話の中で

はやと「この前めっちゃおしゃれなカフェ見つけたんだよね!

雰囲気もよくて安かったし、今度行ってみない??」

 

友達「いいね!行ってみよー!」

みたいな流れがあったとき。

友達は”賛同”し、僕とカフェに行くという”約束”をしましたよね。

友達は行動したのです。

 

 

その時に自分が何を発言したのか思い出す訓練をしてみてください。

なんで友達が動いたのかを一回考えてみる癖をつけてみてください。

どんな時に人が動いたのかをしっかり観察すると、相手が動くような言葉にパターンが見えてきます。

 

で、さっきのカフェに行く流れの会話を解説しますね。

何故友達は僕と一緒にカフェに行こうとしたのか

それは僕がカフェに行こうよ~~

っていうだけでなく

 

雰囲気がいい

安い

オシャレ

 

というような付加価値を付けたからです。

相手に価値を感じてもらえるような情報を意識的に付け加えるのです。

 

もっというならカフェに行こうっていうオファーをかける前にいろいろと伏線をはります。

 

僕「最近バイトばっかりで忙しそうやね~~」

友達「週4とかでバイトしてんだよねー。」

僕「マジで?!時間なくない??」

友達「ホントそれ。なんか楽しいことしたいよね」

僕「それよ!めっちゃ分かるーー!!」

以下カフェの話に突入する。

 

一番大事なのが最後のやつ

それよ!めっちゃ分かるーー!!

っての。

これめちゃくちゃ大事なんだよねw

とりあえず相手に同意して、うんうんそうだよねー!大変だよねー!って言ってあげればとりあえず相手はいい気分になります。

 

また会話を見返してもらえればわかると思いますが

賛成とオウム返しが基本の姿勢です。

 

まぁ話せばきりがないぐらい心理学のテクニックってありますからこの辺にしておきますが

上に書いたようなリアルな会話をネット上でもやればいいんすよ。

なので僕は心理学ができれば最強だなって思います。

 

コピーライティングとか要らんです。

極論ね。あくまでも極論。

 

ただ読みやすい文章を書くために練習はしなきゃならないので、そこは誤解しないようにしてください。

あくまでも極論です。

相手を動かすことができればそれでOKです。

 

いくらコピーライティングを覚えても心理がわかってなかったら相手を動かせませんし応用も効きませんからね。

ということで今回はコピーライティングの本質って相手を動かすことだよっていう話でした。

是非人間の心理を学びましょう。

 

 

 

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