ヒットソングの共通点と型の重要性からビジネスについて語ってみる。

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こんにちは!はやとです。

 

今回はヒットソングの共通点と型について語っていこうと思います。

僕は日頃からブログでもメルマガでもとにかく「型をパクれ」って言ってるんですが

今回は型をパクることの重要性をわかってもらうために音楽的な視点からビジネスを語ろうと思います。

 

僕も初心者の頃からビジネスの型を学んでそのまま実践してきました。

基本的にビジネスでは自己流はNGです。

自己流でやっててもまず稼げないですからね。

 

自己流で成功への道を開拓してくよりも、

成功者が歩んだ道をそのままたどった方が圧倒的に早くゴールにたどり着ける。

だからこそ型(成功者が歩んだ道)をパクることが大事だよって言ってます。

 

ヒットソングにも型がある。売れる曲の型を紹介する。

僕のプロフィール著書にも書いていますが

僕は中学時代からギターを始め、勉強せずにギター一本に集中してきたことから結構音楽には詳しくなりました。

大学には落ちまくりましたけどね笑

はやと
実はレコーディングへの参加経験やCD発売の経験もあります。

 

で、実はヒットソングと呼ばれる楽曲にはある程度の法則があります。

百聞は一見に如かずということでこちらの動画をご覧ください。

これを聞いてもらえればわかるかと思いますが、

サビのコード進行が全く同じです。(キーが違う場合はあるけど)

 

コード進行って?

「コード進行って何ぞや」って人のためにコード進行について軽く説明します。

まず、コード=和音です。

和音とは複数の音が重なった音のことを言います。

例えばド・ミ・ソを一緒に弾いたらCメジャーというコード(和音)になります。

 

で、そのコードの並びのことをコード進行って言います。

要するに歌の伴奏部分だと思ってもらえればOKです。

 

 

ヒットソングを生み出す王道進行という型

で、先ほどの動画の中で流れていた曲は全てコード進行が同じ順番で動いています。

キーが違う場合がありますが、コードの進行自体は同じです。

このコード進行の動きなんですが、王道進行と呼ばれています。

 

理由は単純で、このコード進行をサビに使っている曲はヒットするからです笑

「王道進行 曲」とかで調べれもらえれば分かると思うんですが

一度は耳にしたことのある曲のほとんどにこの王道進行が使われています。

 

一説にはこの王道進行の音の響きが日本人の耳が好む音だから

王道進行を使った楽曲はヒットしやすいと言われています。

 

王道進行以外のコード進行の型

恐らくコード進行の中でも一番有名なものが王道進行ですが

実は他にもコード進行の型はいくつか存在します。

 

例えば・・・

  • カノン進行
  • 小室進行
  • 小室マイナー進行
  • マイレボリューション進行
  • ユーロビート進行
  • R&B進行

 

他にも色々あるんですが、主に上記のものから派生していく感じです。
(進行の呼び名は特に決まっているわけではないので名前は違っても同じ進行の場合があります。)

 

ちなみにカノン進行はその名の通り、パッヘルベルのカノンのコード進行そのままのことを言います。

カノン進行も王道進行に負けず劣らず有名な楽曲ばかりですね。

小室進行とかは小室哲哉さんが愛用したコード進行であることから小室進行と呼ばれています。

 

で、ここまで言えばもうわかるかと思いますが

世の中の楽曲は全て”コード進行の型を組み合わせて”出来ています。

 

例えば・・・

Aメロでは「カノン進行」

Bメロでは「王道進行」

サビで「小室進行」

という感じでコード進行を組み立てることで名曲が完成します笑

 

これ、ちょっと楽器がならせる人はやってみてほしいんですが

有名なコード進行を並べてみるだけでもそれっぽい曲が出来上がります。

 

ずぶの音楽素人でも

ヒットソングに共通するコード進行を組み合わせるだけで簡単にいい曲が作れます。

 

何も考えずに作曲してみて、「よっしゃ!いい曲できた!」

なんて思っても、実は何かのコード進行の型と同じものだった。なんて落ちはよくある話です。

 

コード進行というのは音楽制作の型の一つになります。

 

さらにそこからメロディーを並べてみたり、メロディーも悲しい感じを出すときやかっこいい感じを出すための音の並びの型があります。

全部型ありきです。

もちろんひらめきの部分もあると思います。

 

プロの音楽家の人はよく「メロディーが降りてきた。」

なんて言ってますが、あれは過去に聞いてきた膨大な量の楽曲のコード進行とメロディーラインから抽象されたものです。

すでに頭の中に膨大な曲の情報が入っているからそこからポッといい音が浮かぶって感じですね。

 

逆にこの型を知らないと音楽は作れません。

僕もギターを始めた初心者の頃にノリで作曲してみたことがあるのですが

ピアノやってる友達に聞かせたところ、「なにこれ?意味わかんない笑」って言われた苦い経験があります。

 

型を知らずに作曲してしまったことで、本来使ってはいけない音を使ってしまったり

進んではいけない方向にコードを動かしていたことで

超・不協和音な音楽を生み出してしまいました。

型を守らなかったからめちゃくちゃな音楽になったわけです。

 

型はビジネスでも超重要概念。

そんな型が大事なのは音楽だけではありません。

ビジネスにおいても型は超重要です。

ビジネスは型を守って実践することが何よりも大事です。

 

ビジネスにも色んな型があります。

  • マーケティングの型
  • ライティングの型
  • 集客の型
  • 教育の型

etc…

 

ビジネスには色んな型があるわけですが、型を守らなければ成果は出ません。

型とはルールであり、原理原則です。

原理原則を無視してビジネスを行っても成果が出ないのは当然です。

 

例えばライティングの型を無視してしまうとどうなるかというと・・・

  • 読みにくい。
  • 最後まで読まれない。
  • つまらない。
  • 商品が売れない。
  • そもそも記事がクリックすらされない。
  • 面白くない。
  • PV上がらない。
  • ページセッション上がらない。
  • サイトの評価落ちる。
  • ファンが生まれない。

なんてことになります。

僕が書いてるブログとか、メルマガって全部型の通りに書いてるだけですからね。

 

ちょっと裏側を暴露すると、基本的な文章のパターンは決まっています。

なんでパターンが決まってるかって言ったら、それが反応が取れる文章の型だからです。

 

これがライティングの型を無視してると、僕のブログなんてだれも読まないでしょうし、僕のメルマガにも誰も登録してくれないでしょう笑

 

 

つまらないものは読みたくないですよね。不協和音使いまくった音楽も聴きたくないです。

 

音痴な人の歌を聞くのって辛いじゃないですか。

 

文章の型が守れてないのってそれと同じです。見てて辛いですし面白くもない。

だから型を守る必要があります。

 

型を守ればある程度曲が作れてしまうように、型を守ればある程度いい文章は書けます。

ライティングに特化して話してみましたが、集客の型がわからなければお客さんは集まりません。

セールスの型がわからなければ商品も売れません。

ライティングに限らず型は重要です。

 

型を守ることがスタートです。

というか成功するために自己流でやる必要は全くないです。

ひたすらに型を守って実践すれば力はついていきます。

 

型はルールです。質を保証するのが型です。

型を覚えることである程度の質は担保できるので、

後はそこからうまく使いこなせるように訓練していくだけでめちゃくちゃ成長していきます。

 

型を守らずして成長はありません。

だからまずビジネスの型を知らない人は型を知ることから始めましょう。

 

ビジネスの型を学びたい方はメルマガの中で話しているのでよかったら登録してみてください。

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ということで今回はヒットソングの法則からビジネスの型について話してみました。

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