ブログとSNSの根本的な違い。メディアの特性を理解して運用しないとやばい。

こんにちは!はやとです。

 

今回の記事では”資産性”という観点からメディアの特徴と運用方法について説明します。

資産性という観点を知ってメディア運営するのとそうでないのでは雲泥の差がありますし、

Webマーケティングやネットビジネスの超基礎概念ですので是非覚えてくださいね。

 

Webでマーケティングしたり、ネットを使って稼いで行きたいのであれば、

メディアの特性は必ず理解する必要があります。

 

メディアの特性を理解できなければ、適切なマーケティングが出来ません。

適切なマーケティングが出来なければ、アクセスが集まらなかったり

思うように商品が売れなかったり、リストが取れなかったり

ビジネス的な不都合ばかりが出てきます。

 

だからこそしっかりメディアに対する理解を深めて

適材適所でメディア運用するようにしてください。

ということでこの記事を読めば各メディアの特徴や運用方法について理解できますので

しっかり最後まで読んでくださいね!

 

資産になるメディアって?

まず、資産になるメディアとそうでないメディアがあります。

後から詳しく書きますが、ここではまず、メディアの「資産性」について説明します。

 

そもそもこの記事で言う資産とは??

この記事でいうの資産の定義は

「定期的な更新をするだけで、もしくは放置してもアクセスを集め続けてくれるメディア」

を言います。

 

つまり、資産性の高いメディアを運用することで

ずーーーっと記事を更新したり

ずーーーっとSNSに投稿し続けるなどの労働をせずとも

自動的にアクセスを集め続けられるメディアのことを資産性の高いメディアといいます。
(メンテナンスはもちろん必要です。)

 

ということで、資産になるメディアとそうでないメディアについて説明します。

 

積み上がる(資産になる)メディア一覧

まずは、積み上がっていくメディア、資産性の高いメディアを紹介します。

資産性の高いメディアはメンテナンスをし続けることで、

サイトパワーが上がったり、アカウントのパワーが上がって長期的に安定したアクセスを集めてくれます。

瞬発力こそないものの、一度アクセスを集めると息が長いのが最大のメリットです。

 

資産性の高いメディア一覧
  • 有料ブログ、ホームページ、ウェブサイト
  • YouTubeチャンネル

 

積み上がるメディアの特徴は安定したアクセスを長期的に集められるという点

積み上がるメディアの特徴は、なんといっても

定期的な更新をするだけで、もしくは放置してもアクセスを集め続けてくれる。

という点ですね。

 

これがめちゃくちゃいいんですよ笑

僕のブログも資産ブログの1つです。

ほぼ更新してないんですけど、ずーーっとアクセスが上がり続けている状況です。

 

にも関わらず、新しい記事を追加すれば新規のアクセスが取れます。

さらにサイトが強くなって元からあった記事の順位も上がります。

つまり、定期メンテナンス程度で収益や問い合わせも増え続ける仕組みです。

 

だから資産化ブログはマジで最強です。

僕がブログをお勧めする理由は、最強の資産になるからです。

 

YouTubeも同じです。

動画を更新してチャンネル登録者が増えれば安定してアクセスが取れますし、

新たな動画を投稿すればさらにアクセスが増えます。

さらには、関連記事に表示される可能性も上がってきます。

 

注意!!資産になりえないブログ、戦略もある。

ちなみに、資産になりにくいブログもあります。

後から詳しく解説しますが、無料ブログは資産にはなりません。

 

後は、ブログに投稿する記事のキーワード戦略的に考えても、

有料ブログなのに、資産にならないパターンもあるので、キーワード戦略は要注意ですね。

 

よく、有料ブログなのに記事を更新しまくって疲弊している人がいます。

「とりあえず100記事書け!」みたい人ってTwitterに沢山いますよねw

 

そういう人に感化されてブロガーみたいなことをしてる初心者の人を見ると

「あーーー、可哀想に・・・。」って思っちゃいます。

 

だってキーワード戦略をミスったら、

記事更新し続けるだけで成果が上がらない労働地獄になるからです。

 

今回はメディアの特徴を解説する記事なので、

キーワード戦略については割愛しますが、興味がある人は

僕の公式コミュニティに参加してみてください。

はやと公式コミュニティーに参加してみる。無料です。

 

積み上がるメディアの運用方法

積み上がるメディアの運用方法ですが、

ビジネスの目的にもよるので一概には言えませんが、ざっくいうと以下の通りです。

 

  1. 情報をまとめるために運用。
  2. アクセスの受け皿としての運用。
  3. 商品を売るために運用。

 

大体この3パターンが主流です。

特に大事なのが2番のアクセスの受け皿としての運用です。

何故僕がアクセスの”受け皿”という言い方をするのか考えてみてください。

 

考えてみました????

 

記事後半で解説するので、考えたら是非このまま読み進めて見てくださいね。

 

積み上がらない(資産になりにくい)メディア一覧

ということで次に、資産になりにくい、積み上がらないメディアについて解説します。

資産性の低いメディアは基本的に、

安定したアクセスが集められない。その代わりに拡散力が高い。

というイメージをもっていただければと思います。

 

資産性の低いメディア一覧
  • SNS(Twitter、TikTok、Instagram、Facebook、mixi等)
  • 無料ブログ(アメブロ、FC2ブログ、ライブドアブログ等)

 

積み上がらないメディアの特徴は、安定しないけど、拡散力が強い。

例えばTwitterを例に出して考えてみると、

Twitterでの投稿って基本的にGoogleの検索結果に表示されませんよね。

表示されるパターンもありますが、それはすごくレアなパターンです。

 

そもそもですが、Google検索の仕組み上、

SNSよりもブログやホームページ等のウェブサイトを検索結果の上位に表示する。

というルールが決まっています。

 

これは検索エンジンの構造上仕方がないことです。

だから基本検索してヒットするものではないと思ってください。

 

じゃあ運用する意味がなくない???

って思うかもしれませんがそうではありません。

 

SNSにはホームページにはない拡散力があります。

これが最大の強みです。

Twitterなんかもバズったらめちゃくちゃすごいことになりますよね。

 

バカッターっていって、アルバイト中に危険な行為をしたりして炎上するという話がよくありますが、

あれもTwitterなどのSNSの拡散力が強いから起きる現象です。

 

ちなみに、無料ブログの運営に関してはビジネス的なメリットは何もないと思ってもらった方がいいです。

拡散力もなければ、資産にもならないのが無料ブログです。

もし本格的に運営するなら絶対に有料ブログをお勧めします。

 

積み上がらないメディアの運用方法

SNSの具体的な運用方法としては、

人に絡んでみたり、ブログやホームページへの誘導に使うのが適切です。

 

何度も繰り返しになりますが、

SNSは資産にならないので、SNSばっかり頑張ってしまうのはよくありません。

 

拡散されたり、いいねされたりシェアされたりすると嬉しいですけど、

投稿を続けないとSNSの反応は悪くなります。

つまりは労働を続けることになります。

 

だから、資産の高いメディアを育てつつ、

SNS等の拡散力の高いメディアを併用して育てるのが一番いいですね。

 

各メディアの特性を理解した上でマーケティングを仕掛けることが必須

最後にアクセスの受け皿という言葉の真意を話して終わろうかと思います。

 

ここまで資産性の高いメディアと資産性の低いメディアについて話してきましたが、

Webマーケティングの流れとしては

SNSやYouTubeなどを相互リンクさせて、拡散力の高い場所から、資産になる有料ブログにアクセスを引っ張ってくる。

と言うのが正解です。

 

有料ブログやYouTubeでアクセスを集める。

と言うと普通すぎます。というか当たり前です。

 

だからあくまでも、受け皿という考え方。

アクセスを他から引っ張ってくるという考え方がめちゃくちゃ重要です。

 

ということで今回はめずらしく機能バリバリな記事を書いてみました。

是非各メディアの役割を理解した上で運用してみてくださいね!

 

各メディアの特性や運用方法は理解できた。

けど、集めたアクセスはどうすればいいの??

と言う悩みもあるかと思います。

 

そんな方はぜひこちらの記事も読んでみてください。

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