僕は小学生に負けた。大人になるに連れて成長速度が落ちまくる。

こんにちは、はやとです。

 

今日は僕が小学生に負けた話をしていこうとうと思います。

タイトルにある通りですが、僕は小学生に完全敗北してました。

ビジネスを始める前までは。

 

ということで今回は僕がビジネスを始める前に思っていたことをつらつら書いていこうと思います。

今回の記事は社会人の方も大学生も自分はどうか?って考えながら読んでいただきたいです。

結構痛いところを突いて話していきますが

ここでしっかり自分と向き合えるかどうかで今後の人生が大きく変わってきます。

 

恐らくこの記事を読んでいるあなたも小学生に負けている可能性が非常に高いです。

というか、世の中の「大人」たちはほとんど小学生に負けているといっても過言ではないと思います。

 

「負けてるって何?どういうこと?」

って思われる方もいると思いますが、記事を読み進めていくうちに納得していただけると思います。

まずは負けているということを認知することからがスタートです。

 

負けていることにすら気が付かないと一生成長できませんからね。

ということで前置きが長くなりましたが内容に入って行こうと思います。

 

小学校1年~6年の間は驚異的なスピードで成長を遂げる。

まず、前提となる話からしていこうと思うんですけど

小学時代って誰でも驚異的なスピードで成長していきます。

身体能力も、メンタル的な部分も、脳みそも。

全てが驚異的なスピードで成長します。

 

例えば身長は小学6年間で40センチくらい平均で伸びます。

これは男女ともに同じです。

体重は6年間でおよそ20キロ増えます。

 

そして・・・

 

身体的、精神的な成長ではなく

小学校6年間の間で新しいことにどんどん挑戦していきます。

 

例えば、社会科見学などをはじめ

  • 修学旅行
  • 初めての給食
  • 裁縫
  • 家庭科で料理を作る
  • 友達と協力すること
  • 上級生になれば下級生のお世話をする
  • 友達との付き合い方
  • 書道
  • 音楽
  • テスト

etc…

 

挙げればきりがないですが

小学生の間でこれからの人生で経験する基礎みたいな部分のほとんどを体験します。

毎日が新鮮で、新しいことだらけで挑戦の毎日です。

それが小学生時代です。

 

学校の中での生活だけでなくて

私生活においてもあらゆることに興味を示すのが小学生です。

 

僕が小学生のころはゲームボーイアドバンスというゲーム機でポケモンをすることが流行っていました。

ちなみにゲームボーイアドバンスとはコレ

ちょー懐かしいです。

僕はポケモンに興味がなかったので友達とバトルすることはなかったんですが

当時ポケモンがちょーーー流行ってました。

 

そして、ポケモンのゲームの新作が出るたびに友達の間で話題になってました。

後はドラゴンボールとかナルト、BLEACHとか。

男の子はそこら辺が話題になってましたね。

 

小学生の頃は何にでも興味津々な時代です。

 

もちろんゲームばかりじゃなくて、昆虫とかをよく捕まえてましたよ。

夏休みには虫かごいっぱいにセミを捕まていました。

 

 

うちの周りではクマゼミっていう羽が透明のセミはたくさん捕まえられるんですけど

アブラゼミっていう羽が茶色いセミがなかなかとれませんでした。

なのでたまにアブラゼミが捕まえられた時はうれしかったです。

 

他にも友達と秘密基地を作って遊んだり。

本当に小学生の頃は多感で色んなことに挑戦し

色んなことを経験していました。

 

大学生になって成長していない自分に気が付いた。

そして、僕は今大学生になりました。

成人もしたので、社会的に「大人」と呼ばれる人になりました。

まだ一応学生ですけどね。

 

で、そんないい大人の僕ですが

つい最近まで小学生の頃の僕に負けていました。

 

今でこそ起業してビジネスやって、ぼちぼち影響力が出てきたり

人に僕の私生活や思考を話すだけで面白いなんて言われるようになりました。

 

が。

 

ビジネスを始める前まではマジでただのクズ人間でした。

大学2年の頃にビジネスを始めたので

小学校を卒業してから約8年も時間を無駄にしていたことになります。

 

8年ってマジでデカすぎます。

特に大学に入学してからが酷かった。

とは言っても、大学に入学してから全てが無駄だったとは思いません。

 

確かに、大学に入学したての頃はさすがに刺激や新しい経験がありましたよ。

先輩に飲み連れていってもらったりする中で

大学生活のイロハ的なことを教えていただきました。

 

例えば・・・

飲みの席で先輩にお酌するとか、テーブルの上座下座、先輩が払ってくれるとわかってもお金を出す”フリ”をするとか

そういう社会勉強的なことは勉強になりました。

それから、人生初のバイトをしたのも大学にはいってからでした。

 

けど、そんな感じで新しいことに触れて勉強できたのは

大学に入ってから1年目まで。

大学1年目を過ぎてからは毎日が同じルーティンでした。

 

僕がビジネスを始めるまではと言いますと・・・

学校に行く。

講義を受ける。

バイトに行く。

休日は飲み会。

また学校にいく。

バイト行く。

ひたすらこんな生活でした。

僕は同じルーティンを繰り返していくだけで

全く成長しなくなっていました。

 

成長するにつれて新しく経験することもそう多くはなくなりました。

というよりも、新しく何かを始めることにハードルを感じていました。

 

「何かしたいけど、新しく何かを始めるのは面倒。」

 

そう考えている自分がいたのです。

フットワークがめちゃくちゃ重くなってたわけですよ。

 

それに、何か新しいことを初めてみたとして

「失敗したらどうしよう。」

「意味なかったらどうしよう。」

「面白くなかったらどうしよう。」

なんてことを考えるようになっていました。

 

小学生の時は挑戦することに対してのリスクなんて考えていなかったのにね。

 

大学生になってからは何か新しいことを始めたり

挑戦するといったことをしなくなっていました。

おかげで大学生になってからほとんど成長していません。

 

ただ、これは僕だけではありませんでした。

周りの友達や、大人たちを見渡してみても常に成長し続けている人がほとんどいなかった。

僕の友達も、講義を受けてバイト行って遊んでのルーティンの繰り替えしでした。

 

 

そして、就職していった先輩たちも同じでした。

毎日同じ仕事を繰り返し、週末の飲み会だけが楽しみ。

そして月曜日からまた同じ仕事の繰り返し。

 

先輩に限らず、30代40代になっても毎日同じことを繰り返しているだけの大人が非常に多かった。

 

大学生ながらにそれを見ていてとても違和感を感じてました。

毎日同じ仕事をして飲み会だけを楽しみに生きるっていうその姿をみて

「あ、おれの10年後、20年後この人達みたいになってんのかな・・・?」

っていう嫌な予感がしたわけです。

 

僕は毎日同じ仕事を繰り返して、嫌々言いながら仕事をしている大人をみて

「こうはなりたくないな」と思いました。

素直にそう思った。

 

お金のために毎日同じことを繰り返して一生を終えるのかと思うと

すごく悲しい気持ちになったんですよね。

 

それに、人として成長していない感がすごかった。

もちろん厳密にいえば社会人になっても成長していない訳ではないと思うのですが

小学1~6年の間の成長ぶりに比べると、大人になってからの成長は圧倒的に劣る。

 

けどそれって仕方ないの?

って考えた時に、そうではないんですね。

僕は心理学を専攻で勉強してますが

身体能力は年齢とともに落ちてきますが、脳の発達は年齢に関係なく伸ばすことが出来ます。

 

と、いうことはですよ。

成長できるかできないかっていうのは

自分自身のマインドで変わるということです。

年齢なんて関係ありません。

 

何にでも好奇心をもって挑戦すれば新しい知識はどんどん増えていきます。

毎日刺激が沢山あって充実した人生を送れるでしょう。

けど、挑戦するのが面倒。っていう人は何も学べません。

現状維持という退化をしながら生きていくことになります。

 

 

挑戦するきっかけになったのが起業だった。

そして僕も毎日同じルーティンを送っていたただの大学生なんですが

起業したことで一気に毎日が新たらしいことで埋め尽くされました。

 

大学2年の頃にネットで起業したんですけど

そりゃーもうわけわからないことばかりでした。

けど、それが楽しかった。

 

最初はシンプルに

  • バイト以外の方法でお金を稼ぎたいな~
  • 将来就職したくないな~

なんていう気持ちで起業してみたわけですけど

実際にビジネスの仕組みを作っていく過程がとても面白く感じました。

 

「普段何気なく見てるサイトってこうやって収益を生み出してるのか!」

「ブログでお金を稼げるの?!すげー!」

「自分でサーバー借りてドメインも取得して、初めて自分専用のウェブサイトを作ったぞ!テンションあがる!」

「初めて記事を書いてみた!文章を書くのって結構難しいんだな・・・」

「面白い文章の書き方を学んでみた!そして早速記事書いた!」

「ブログにコメントきたーーーー!!!」

「はじめて報酬が生まれたーーー!!!」

「今度は外注さんをやとって記事を書いてもらおうかな。」

「大学生の僕でも人を雇えた~!」

書いていけばきりがないですけど

毎日昨日まで経験したことのなかったことを経験していました。

僕は新鮮で刺激的で楽しい毎日を過ごしています。

 

作業的に結構きついこともあるんですけど

やっぱりビジネスの勉強と実践を繰り返す中で色んなことを学べるのがとても嬉しかったです。

学校の勉強は大嫌いでしたが、ビジネスの勉強だけは狂ったようにやりました。

 

というか勉強するっていう意識もなく

「ビジネスって楽しい!」

って思いながら毎日やっていくうちにネットから収益を生み出すことが出来るようになってました。

 

もちろん今でも色んな刺激に触れながら生活しています。

おかげで僕は再び成長できるようになっていました。

 

僕は小学6年で一旦成長がストップし、

それから8年間同じような毎日を暮らして来て

ビジネスを始めてからまた成長し始めました。

 

ビジネスとの出会いが僕を変えてくれました。

ビジネスって何もお金を稼ぐためだけのものじゃないと思ってます。

僕はビジネスを始めたことで成長できる喜びみたいなものを感じることができました。

 

これからも小学生ばりの成長をしていこうと思います。

ということで過去のことや僕が思っているところをいろいろとお話してみました。

あなたは小学生のころの自分と今の自分を比べてどちらの自分の方が成長していますか?

 

P.S.

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ネットビジネスって怪しいの…?どんなもんなの?

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