塚田農場のマーケティングが神だった件。4000円でビジネスが学べる神居酒屋。

この記事を書いた人

はやと
初めまして、サイト管理人でこの記事の著者のはやとです。

2016年夏、大学2年生の時に熊本地震に被災。その後労働のあり方に疑問を抱く。その後インターネットを活用したビジネスの存在を知り、本格的に勉強を始める。アフィリエイトやWebマーケティング、ライティングなどを勉強し、在学中に月収100万円を達成。自身の過去と起業した経緯を語った書籍をAmazonから発売。学歴コンプレックスを抱えているが、ビジネスを勉強して自分のスキルを磨くことで少しずつ克服。ビジネス×心理学で人生の質を上げることが理念。<<電子書籍とノウハウを無料公開中>>

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こんにちは、はやとです。

 

先日塚田農場という居酒屋さんに行ってきたんですが、その居酒屋がそれはそれは神居酒屋だったんでシェアしていきます。

今まで行ってきたチェーンの居酒屋さんの中で

間違いなくナンバーワンのホスピタリティを持った居酒屋でした。

 

塚田農場ってただの居酒屋じゃないですよ。

マジで、マーケティング学べます。

普通にファンになるし、リピートしたくなりました。

 

というか、塚田農場を出た直後に友達と次にいつ塚田農場に行くか予定を立てました笑

そのくらい良かったです。

 

塚田農場に行ったきっかけ

そもそもなんで塚田農場に行ったのかってとこなんですが

僕が知ってる経営者の方がこの居酒屋さんをべた褒めしてたんですよね。

 

これはいかない訳はないなーと思いましていつか行こうと思ってました。

そして先日ついに塚田農場に行くことができました!

結論から言うと塚田農場はマジでよかったですよ。

 

ビジネス的にも勉強になるし、料理提供早いし、飯うまいし、ドリンクの種類も多いし、店の雰囲気もいいし、接客もいい。

正直居酒屋さんとして非の打ちどころがなかったですね。

今まで行ったチェーンの居酒屋さんの中で間違いなくナンバーワンの居酒屋さんです。

 

メニューが雑誌みたい。

 

席につくや否や店員さんが現れて案内をしてくれたんですが

この最初の案内からすでに他の居酒屋さんとは違うなと思いましたね。

最初から期待値が高い状態で塚田農場に来たんでどんなものかわくわくしていましたが

予想以上の接客がまっていました。

 

店員さん「いらっしゃいませ!当店のご利用は初めてでしょうか?」

はやと「はい」

店員さん「それでは最初に塚田農場の説明をさせていただきますねっ!」

 

そういった店員さんはメニューを持ちながら塚田農場について説明してくれました。

 

店員さん「うちは宮崎県の自社の養鶏場で育てた鶏や独自に育て方を工夫する農家さんが育ててくれた新鮮な野菜を提供しています!」

この時見せられていたメニューには大自然の中で農家の人が作業している写真が写ってました。

ここで自社のブランディングしてるんだな~と感心しながら聞いていました。

 

 

やっぱり大自然の写真とか農家の人の写真みせられたら

僕も「あ~こんなところで育てられてるのか~」って安心感がありますし

料理への期待値もどんどん高まります。

 

 

そしてそのあと人気のメニューをランキング順で教えてもらいました。

この地鶏が人気ナンバーワンのメニューらしいです。

ということで僕もこの地鶏を注文してみました。

 

ちなみにメニューのほとんどは写真付きでした。

普通の居酒屋さんだとメインの料理だけを写真に載せてることが多いんですが

塚田農場ではそのほとんどが写真付きで、お客としてもすごく料理が選びやすかったです。

 

一緒に行った人とは「うわ~これも美味しそう!次どれ食べる?!」みたいな感じでメニュー見るだけで盛り上がってました笑

 

他にも地鶏の叩きとか鶏肉の料理を一通り注文してみました。

お通しで野菜が丸ごと出てきて焦ったw

一通り注文し終わってドリンクまってたら先にお通しがでてきました。

なんと、野菜が丸ごとw

野菜を自家製の特性味噌につけてかぶりつくスタイルらしいです。

マジでこんな感じで野菜が丸ごと出てきました。

きゅうりがめっちゃ立派なきゅうりでびっくりしました。

ホントにジブリとかに出てきそうな絵にかいたような立派な野菜たちでしたね。

 

そして、自家製の肉みそにつけてかぶりついたんですがめちゃくちゃうまかったです。

そうこうしているうちにお酒も出てきたので乾杯していると

続々と料理が出てきました。

 

炭火焼きとか結構時間がかかるのかなーとか思ってたんですけど

思ったより序盤で出てきてすぐにテーブルの上はいっぱいになりました。

料理提供のスピードにも大変満足しました。

 

頼んでないのに鶏の油を使ったチャーハン出てきた。

炭火焼きを食べ終えた後、しばらくしたら頼んでもないのにチャーハンが出て気ました。

それがこちら

これわかりにくいんですけど、ご飯にマヨネーズで顔が書いてあるんですよ。

そしてこのチャーハンですが、僕らが食べおえた後の鶏の油をつかって作られたものらしいです。

 

店員さん「鶏の油が美味しいのでチャーハンを作ってみました!是非食べてください!」

みたいな感じで持ってこられて食べてみると

薄味なのにめちゃくちゃうまかった。

 

あと、ご飯の量がちょうどよかったですね。

結構飲み会も終盤だったのでお腹も膨れていたんですが、

そんな状態でもペロッと食べることができました。

 

 

来店数ごとに特典が貰える公式アプリに登録した。

そしてしばらくするとまた店員さんが席にきました。

今度は何だろうと思って話を聞いてみると

何やらお店のアプリに登録してくれというオファーでした。

 

お店の会員証があるらしく、今まではスタンプカード的な紙媒体だったんだけど無くす人もいるからアプリになったらしいです。

で、今登録すれば次来た時にはランクアップして、ランクアップのお祝いに無料で料理をサービスしてくれるということだったので

まんまとアプリに登録しました笑

 

正直飯もうまいし接客もいいから絶対また行きたいなって思いましたもん笑

だからまた近いうちに塚田農場に行ってランクアップして来ようと思います。

 

お土産に肉みそもらった。

そして、塚田農場で食事を楽しんでいるとアッという間に3時間くらい時間が経ってました。

次の店に行こうということになったのでお会計を済ませてみせを出ようとしたら

また店員さんが現れました。

 

店員さん「よかったらこれ持って帰ってください。お通しで出していた味噌です。」

そういってこれをもらって帰ってきました。

なんと帰りにお土産まで渡してくれました笑

いやー、ここまでするか塚田農場って思いましたね。

もうここまでくるとあっぱれです。

 

期待してたさらに上のサービス提供をしてくれました。

これはマジでビジネス的にも見習わないとなと思いましたよ。

最初から最後まで満足でした。

 

 

塚田農場のマーケティングとDRM

塚田農場って料理もうまいし、ビジネス的にも素晴らしいということで今回行ってみましたが

とても満足でしたね。

 

 

何といってもマーケティングが素晴らしかった。

これは飲食店やってる経営者の人なら絶対に参考にすべきですよ。

マーケティング手法の中にダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)ってのがあるんですけど

それが綺麗に塚田農場の経営の中に組み込まれていました。

 

まずアプリへの登録ですが、これが僕らでいうところのメルマガの登録ですよね。

特典を付けてアプリへの登録を促すとかもろにDRMって感じです。

ミソだったのが「”今”登録してくれたら次来た時にランクアップしますよ」ってとこですね。

 

次来た時に登録してても、来る前に登録しててもダメで

今登録する必要があるわけです。

セールスお決まりの”限定性”ってやつです。

 

そして最初に自社の養鶏場のアピールとかは信頼構築につながるわけです。

これっていうのはサイトアフィリエイトとかと全く同じですよね。

サイトアフィリエイトで商品を売っていくときも自分のプロフィールを載せるのと載せないのでは雲泥の差があります。

 

プロフィールを読んでもらって

その人の理念だったり、経験、権威性などを認知してもらうことで成約率に大きくかかわります。

受験勉強のことを何もしらない塾の先生と

東大合格者を何名も輩出してる塾の先生なら圧倒的に後者の方が信用度高いです。

 

 

居酒屋さんも同じですよね。

どこのだれが作ったのかもわからない食材で作られた料理を食べるのと

大自然の中で大切に育てられた食材を、育てた農家の人の顔までわかって食べる状態。

これも後者の方が安心感があります。

 

圧倒的なブランディングですよね。

最初の説明があるのとないのではまるで違います。

それに養鶏場のブランディングや農家のブランディングにもなりますよね。

 

普段農家の人が日の目を浴びることって少ないんですが

塚田農場的なやり方で農家のブランディングをしていくと農家の人の売り上げもあがるんじゃないかなーと。

特に農家の人とかネットでのマーケティングが弱そうなイメージがあるので

こういう形で農家のマーケティングも助けている塚田農場っていいなーと思いましたね。

 

 

ビジネスはネットもリアルも同じ。

で、こうやって見てみると分かると思うんですが

ネットでのビジネスもリアルでのビジネスもやってることって全く同じなんですよね。

 

どうやって集客して

どうやってお客さんに価値提供して

どうやってお客さんのアフターフォローするか。

これはネットでもリアルでのビジネスでも同じです。

 

 

例えばネットで物を売る場合はストーリーを見せたりとか

リストを取得するときには特典を付けたりするのが基本なんですが

これはリアルでも同じです。

 

塚田農場みたいに特典を付けてアプリをダウンロードしてもらうとか。

飲食店だとライン@を使ってるところが多いですね。

 

そしてそのライン@やアプリの中でお店のブランディングになるような情報を発信したり

期間限定のキャンペーンとかの告知をしてお客さんをお店に呼び込むわけです。

 

 

実際ライン@を使いこなせてる飲食店ってほとんどないですから

インターネットビジネスでステップメールとかの仕組みを勉強して商品が売れればその実績だけでも飲食店にコンサルティングできますよ。

 

実際僕も飲食店経営の人にネットのことをさらっと話しただけでめちゃくちゃ気にいられたようなことがあります。

ちなみにその時の記事はこちら

年商10億円超えの経営者と会ってきた。30代で爆発的に成長してて危機感を感じた。

 

 

あと、一回自分の店のファンにするとリピーターの獲得にも繋がります。

ビジネスの本質として新規客を呼び込み続けるのって厳しいです。

それよりもリピーターを作って何度も商品を買ってもらったり

何度も店舗に来てくれたりするほうがよっぽどいいし

収益的にも安定します。

 

もっと言うとリピーターになったお客さんは喜んでお金を使ってくれるので

LTVも上がります。

そんなことを塚田農場に行って学ぶことができました。

 

実際に僕もお店を後にする頃にはお店のファンになってましたから。

ぜひまた塚田農場を利用したいと思います。

ということで今回は塚田農場とビジネスの本質について語ってみました。

 

※ここから先は人生の質を上げたい人だけ読んでください。

いきなり誰だ?って思うかもなので自己紹介します。

僕は20歳の頃に起業して、大学在学中に月収100万円を達成しました。

Fラン大学の入試に2回も落ちて、何も才能がなかった僕ですが

パソコン一台で収入を得ています。ガチです。

 

「そんなわけないじゃん。どうせ詐欺みたいな怪しいことしてるんじゃない?」

と、昔の僕も同じこと思ってました。それも仕方ないです。

 

何故なら人は

限られた思考、限られた価値観、限られた空間、限られた視野、自分の見える範囲内でしか行動できませんからね。

 

僕は学歴も資格も才能もないただのFラン大学生でした。

そんな時、運よくネットビジネスに出会ってから人生が180度変わりました。

胡散臭いネットビジネスを学んだことで思考できる範囲が広がったわけです。

 

ビジネスって学びさえすれば誰でも自信を得て稼ぐことが出来る世界です。

今まで学校の勉強は苦手だったんですが

ビジネスと出会ってマーケティングやライティングなどを真摯に学んできました。

 

おかげで自分に自信を持つことができるようになりましたし

ビジネスを始めてから目標にしていた月収100万円も達成することができました。

正直かなり美味しい勉強でしたが、ここまで言っても信じない人は信じません。

 

環境はなかなか変えられませんが、自分自身を変えることならできます。

僕は正しい方法で、正しい努力をすれば誰もが成長できると信じてます。

社畜だろうがFランだろうが関係ありません。

 

そんな僕が作った電子書籍を無料公開しています。

「ネットビジネスって怪しいけど、実際どうなの?」ってところをお話しています。

 

”怪しい”と思うならまず読んでみてください。

視野が広がります。もちろん無料です。

熊本地震に被災した過去と、ビジネスの仕組み解説書を読んでみる。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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