ネット記事にも有料教材にも書いていないコピーライティングの話

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どうも!はやとです。

 

この記事はコピーライティングを仕事で使う人や

ネット(文章)で稼ごうと思ってるけど、なかなか上手く行かない方に向けて

検索しても有料教材を買っても書いていないようなライティングの話を書いていきます。

 

SEOとかWebライティングではなく人を動かすライティングの話です。

 

この記事を最後まで読んで頂けたら

文章やライティングで成果が出ない理由が分かります。

ライティングが出来れば商品も売れますし、集客も楽勝になります。

 

逆に今ライティングである程度成果が出ている方は

当たり前の話なのであまり役に立たないかもです。

 

自分の頭の整理もかねて書いていきますね。

ではスタート。

ライティングで一番大事なことは「考える」こと

まず最初に結論から話します。

ライティングで一番大事なことは「考える」ことです。

 

決して書こうとか思わないで下さい。

いきなり書くと9割失敗します。

 

なぜ考えるのが一番大事なのかといいますと

読み手(ターゲット)によって響く言葉は異なるからです。

 

例えば小学生相手に話すのと、大人向けに話すのでは

内容も言葉遣いも全然違いますよね。

そしてその言葉を受けた本人の考えも異なります。(ここめちゃ大事)

 

読み手が変われば、伝える言葉が変わるってのは

よく言われることだと思います。

 

しかし、言葉を受けた本人の考えも異なる。

ということを強くいっている記事や教材は見たことありません。

 

けどこれめちゃくちゃ重要なことです。

例えば小学生にお金をあげたら

「やったー!お菓子買いに行こ~!」

とか

「知らない人から物受け取っちゃダメって教わった!」

とか思うかもしれません。

 

では大人にお金をあげたらどうでしょうか。

「え、いきなりどうしたんですか?笑」

とか

「何かやましいことでもありますか?」

とか

「何か頼み事でもあるんですか?」

とか考えると思います。

 

このようにその言葉や行動を受信した人がどう思うか

どう動くかまで考えなければ全く的外れなライティングになります。

 

ライティングと人間心理のフローは以下の通りです。

 

相手に合わせた言葉を投げかける

聞き手が認識する

考える

行動に移す、移さない、移せない(言葉を投げる段階でここまで考える必要性)

 

その言葉が相手にとって適切かを考えるのは当たり前。

その言葉を聞いた相手がどう思うかを考えるのも当たり前。

その言葉を聞いた相手がどう行動するのか。または出来ないのか。しないのか。を考えるのも当たり前。

ということです。

 

ここまで書いてきて分かるかと思いますが

この時点でテクニックとか文章の型とかフレームとか一切使ってません。

1文字も書いてません。

 

パソコンに向かって文字を打ち始めるのは

考えた後の話です。

 

型やフレーム。機能や感情といったテクニックは一番最後の話。むしろほぼ意識しなくていいレベル。

で、ですね。

僕は冒頭で、色んな教材を買ってきたという話をしました。

多分ライティングに数百万は使ってます。

 

それで思うのが

型とかフレームとか感情や機能なんてほぼ使わなくていいなと。

そう思うわけです。
(ゴリゴリのSEOとかWebライティングとかなら話は別です。)

 

それよりも大事なのが

書く前に「考える」こと。

 

型とかフレームとか感情とか機能の話は一番外枠の部分です。

要はどういうお皿に料理を盛り付けるか?というのが型とかフレームの話。

一番大事なのはお皿の上の料理ですよね。

つまり本文であり、もっと細かく言うと1つ1つの単語や接続詞、改行や句読点です。

 

高級食器のど真ん中に腐ったミカンが乗ってたら最悪じゃないですか?

ライティングも同じです。

どんなに優れた型やフレーム。言い回しがあっても内容がダメだとダメです。

 

感情的価値の文章を書けばファンが生まれる!そんな訳はない。

巷では色んな情報発信者が

「感情的価値の文章を書けばファンが付くよ!」という発信をしてますが

そんな簡単ではありません。

 

感情的価値の文章ってのは

「~してめっちゃきつかった!」

「~して楽しかった!」

「~が嬉しかった!」

「~が悔しかった!」

とか感情にまつわる表現のことです。

 

確かに文章に面白みを持たせるなら感情的価値は大事です。

けど!

大事なのは感情以前の文章です。

 

もっと言うと

その文章を読む必要性必然性がなければ

感情も機能も面白さもクソもありません。

 

この記事読んでみよう!(読む理由がある)

何これ面白い!(感情的価値に共感)

という流れです。

 

そもそも1行目が読まれなければ

2行目以降にどんなにおもろいこと書いてても

読まれずに終わります。

 

あなただってそうでしょう?

ライティングや文章に何かしら悩みがあるから

今この文章を読んでいるはずです。

 

本当なら僕のモーニングルーティンでも書いていい所ですが

僕のモーニングルーティンなんて興味ないでしょう笑

 

だからまずは相手の求める情報を先に出す。

そしてそのあとに自分の言いたいことを言う。

感情的価値とかテクニックを使うならタイミングはそこです。

 

【結論】型やフレームや感情・機能的価値以上に「考える」ことが大事

ということでまとめます。

ライティングで重要なことは考えることです。

 

型やフレーム、感情的価値とかテクニックは優先度が低いです。

 

だから、ライティングが上手く行かないなら

「自分はまだ型を知らないのかも…」

と悩む前に

ちゃんと考えているか?

を意識してみて下さい。

 

もちろん最低限読めるように日本語としての文法などは大事ですが

クエストフォーミュラ!パソナの法則!とかは意識しなくて大丈夫。

それ以上に考えることが大事。

 

その言葉で相手がどういう気持ちになり、どういう表情をして、どういう行動に出るのか。

そのためにもターゲティングやペルソナとかが大事になってきます。

 

ターゲティングやペルソナについてはまた別の機会があれば書きますね。

メルマガ限定でライティングに関する記事を公開することもあるので

よかったらメルマガも覗いてみて下さい。

 

では!

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