【外注化物語】現役心理学科の大学生の僕が20歳で外注化した話。~前編~

こんにちは。はやとです。

 

今日から僕の外注化物語を話していこうと思います。

全部で三部構成の今回は前編です!

 

僕はあることをきっかけにして

経営思考を学ぶことが出来ました。

 

経営思考を身につけてからは記事を外注化してサイトを構築したり

動画を作ってもらったり、外注化を使いたい人に外注化を教えるようになりました。

 

そして何よりも自分でする仕事が圧倒的に減ったので時間がめちゃくちゃ増えました。

寝てても記事は出来上がるし、遊んでても資産が出来上がる。

外注化を覚えたら圧倒的に自由度が増します。

 

ということでいかにして僕が経営者思考になって

外注化戦略を行っていったかを話していきます。

 

労働から脱出したかった。

僕は当時、とにかく労働せずにお金を稼ぐ仕組みを作ることだけに集中していました。

 

というのも、ネットビジネスにはセドリとかFXとかいろいろありますが

どれも結局のところ労働しなければならないんですよね。

 

セドリってのは物を安く買って仕入れ値よりも高く売るビジネスモデルです。

ようするに転売ですね。

 

で、セドリも稼げることには稼げるんですよ。

実際に僕も古本屋で300円で仕入れた本を1500円くらいで売ったことがあります。

差額の1200円が利益ですね。

 

当時は

「おお!稼げるやん!」

とか思っちゃいましたが、それっきりセドリをすることはなくなりました。

 

なんでかと言うと理由は1つ。

セドリはとてもとてもめんどくさい!

 

セドリは単純なビジネスモデルだし

普通に稼げるし、即金性もあるんですよ。

売れればすぐに手元にお金が生まれますからね。

 

でも!!!

 

なんかコレジャナイ感が凄かったんですよ。

だっていちいち売れる商品さがして、出品して売れたら発送するんですよ??

 

「それって普通に労働じゃん」っておもったわけです。

ネットビジネスやり始めたのに、実際は労働になるって本末転倒というか。

だったら普通に仕事した方が良くないかって思うんですよ。

 

 

僕がネットビジネスの業界に参入した理由って不労所得が構築できるからです。

ネットをうまく活用することで働かなくても商品が売れる仕組みが作れて

その結果自動でお金が口座に振り込まれ、自由な生活ができる。

 

そんな生活に憧れていたわけですよ。

 

自動化できるアフィリエイトに挑戦。

僕は最初にアフィリエイトっていう手法に挑戦しました。

ブログ記事を書いてサイトにアップして広告貼って売れたら金が入るって仕組みですね。

 

 

色んなサイトを参考にしつつどうにかサーバー借りたり、ドメイン取得したりして

やっとこさ自分専用のブログを作りました。

 

「よっしゃー。あとは記事書くだけだなぁー。」

 

と思ったんですが

記事の書き方がわからない。

何を書けばいいのかわからなかったんです。

 

アフィリエイト記事の書き方が分からなかった。

なんとなく人の役に立つ情報を書けば人が集まって記事が読まれるようになって、

結果として商品が売れるよってのはわかってたんですが・・・

 

人の役に立つ情報って何やねんと。

それどうやって書くんやねんと。

 

ただ、何かしないと思って色んな情報発信者の情報を頼りに記事を書きまくりました。

大学の講義がツメツメでも。バイトが深夜まであっても。

パソコンに張りついてキーボードを叩きました。

 

 

眠くてもコーヒー飲んだり、冷たい水で顔洗ったりして頑張りました。

が、しかし。

 

記事書くのだるすぎる…

とにかくだるすぎる…

 

 

なんか苦痛でしかなかったんですよ。

まだネットビジネスを始めて間もなかった僕は

ブログを立ち上げるだけで精一杯だった。

 

というか自分で記事書くならやってること労働じゃんって思ったわけですよ。

自由になるためにネットビジネス始めたのに、なんで俺こんなきつい労働してんの?って。

 

そんな感じで作業しててももちろん収入が発生することはありませんでした。

なんか自由とは真逆だなーと。

 

アフィリエイトでいうところの記事作成って

セドリで言うところの出品の作業や梱包、発送の作業と同じです。

 

アフィリエイトなら記事書くか

セドリなら商品発送してるか。

 

ただそれだけの違いでした。

あ”---もーーーー!!!違う!!

俺が目指してたのってこういうやつじゃない!

なんか、こう、もっと効率よく楽して稼ぐ仕組みが欲しい!!

 

 

なんてことを思ってたわけです。

特にトレンドブログとか一生時事ネタで生きていかなきゃいけないので

ひたすら記事を量産し続ける必要があるわけですよ。

(トレンドを追う以外の手法もありますが。)

 

物販とかのサイトアフィリエイトでも同じです。

最初はひたすら記事を書き続けなきゃいけないんですよ。

 

新規ブログは3か月は我慢が必要。

新しく立ち上げたブログって

最初の3か月は全くアクセスが集まりません。

だから3か月以内に辞めていく人が多いんですね。

 

で、Googleに評価される3か月目までは記事書くしかないです。

労働。労働。労働。労働。労働。です。

社畜です。

 

記事を書き続けるのは意外と大変なこと。

そりゃー記事書くのって大変だよって思います。

特に社会人は会社から帰ってきてご飯食べたら、寝るまでの時間は記事書くなんてことをしてる人もいます。

絶対しんどいでしょそんなの。

 

僕は大学生ですが、当時は講義もあってバイトもあってネットビジネスしてたので

時間はあるようでなかったです。

やっぱ記事書くのってしんどかったんですよね。

 

今でこそ1日に1万字とか余裕で書きますけど

当時は記事書こうと思ってパソコンを開いてはYouTubeでお笑いの動画を見るってことを繰り返していました。

 

これじゃいかんと思ったわけですよ。

どうにかしないといけない。

稼ぐためには記事は絶対に必要です。

 

ただ自分で書くのは正直しんどいし書き方もようわからん。

 

何か現状を打破する方法はないのか…

 

なんて考えていた時に僕に運命の出会いを果たしました。

めちゃくちゃ楽で簡単に、しかも誰でもできる方法で労働地獄から脱出して稼ぐ方法があったのです。

 

【外注化物語】現役心理学科の大学生の僕が20歳で外注化した話。~中編~に続く・・・

1日3分だけ個人で稼ぐスキルを学び、自由な生活を目指す無料コミュニティを作りました。

はじめまして!「はやと」という名前でブログを書いています。

   

僕は20歳の頃に起業して、大学在学中にWebマーケティングを学び、

アフィリエイト、コンテンツ販売などで月に120万円の収益化に成功しました。

   

Webマーケティングというスキルを学んだからこそ実現することが出来ました。

インターネットの収益化は、

正しい知識さえあれば誰にでも実現可能なことです。

   

僕は学歴もなく、赤点連発で成績も悪かったんですが、

ビジネスと出会ってからは変わりました。

   

マーケティングやライティング、心理学などを真摯に学んだことで、

パソコン1台で稼ぐことが出来るようになりました。

   

実際にこういう世界があるということをまずは知ってもらい、

具体的にどう行動に移していけばいいのかを、

このブログから学んでほしいです。

   

環境はなかなか変えられませんが、

自分自身を変えることは可能です。

正しい方法で、正しい努力をすれば誰だって成長できます。

環境や学歴は関係ありません。

   

めちゃくちゃ可能性のあるインターネットの世界。

それをもっと多くの方に知ってほしいです。

   

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