
【趣味・育児発信】稼げないと諦めるな!月5万稼ぐ3つの新戦略

はやとです。
「稼ぐジャンルじゃないから無理ですよね?」
最近こういう相談がめちゃくちゃ多いです。
特に育児とか趣味とかライフスタイル系の発信をしている人に多い印象。
ただそれ、完全に誤解です。
実は「稼ぐジャンルじゃない」ほうがファン化しやすいし、信頼されやすい。
そして収益化も安定する。
なのに多くの人は「ビジネス・投資・副業」みたいなお金直結ジャンルしか稼げないと思い込んでいるんですよね。
結果、ジャンルのせいにして挑戦をやめる。
まーーじで勿体ない。
ジャンルが悪いんじゃない。
体験をどう変換して届けるか 。
その設計が欠けているだけなんです。
ということで今回は育児や趣味などの非稼ぐ系でも収益化できる「3つの戦略」を解説します。

【著者プロフィール】
はやと(@hayato1090)
大学生時代にブログアフィリエイトを開始。その後マーケティングを本格的に学び、LINE構築やECサイト構築に携わる。コンテンツ販売事業やコンサル事業を開始。講座生は年商1500万円、主婦が850万円、フリーターが70万円、受講開始2カ月目で30万円達成など。完全未経験でもコンテンツ制作~販売までの仕組み化を完全サポート。ENTP。ワイン好き。1日12時間AIと格闘中
①なぜ「稼ぐ系以外」でも収益化は可能なのか?
結論から言うと稼ぎやすさにジャンルは関係ありません。
むしろ「稼ぐ系」よりも「非稼ぐ系」のほうがファン化しやすく、長期的な収益に繋がりやすいという事実があります。
「稼ぐジャンル」への誤解
多くの人は「ビジネス」「投資」「副業」など“お金直結”ジャンルだから売れると思っています。
しかし実際は、ライバルが強力すぎて、初心者が同じ土俵で勝つのは難しいですよね。
特に初心者には厳しい
それに比べて「育児」「料理」「キャンプ」「ペット」などの非稼ぐ系は、
発信者の体験そのものがコンテンツになりやすいです。
しかも読者は「お金を稼ぐ」よりも「生活を楽にしたい」「時間を節約したい」「子どもを笑顔にしたい」といった願望のほうが強い。
これを叶える情報は、十分に価値として成立します。
「稼げる/稼げない」はジャンルではなく“設計”で決まる
例えば育児ジャンルでよくあるのは
「子どもの寝かしつけ法」
「時短レシピ」
「便利グッズ紹介」
こういうのも「悩みを解決する仕組み」として整理すれば、そのまま商品やサービスになります。
つまり「稼ぐジャンルだから収益化できる」のではなく、
「商品化できる形に整理したかどうか」で収益化が決まるわけです。
“個人の体験”は、最強の資産になる
もうひとつ大事な視点があります。
それは 「あなたの体験は他の人にとっての解決策」 になるということ。
例えば
「3人の子どもを毎日ワンオペで寝かしつけしていた経験」
があるとします。
同じ悩みを持つ親にとってその経験談は本や論文以上の価値を持ちます。
人は「実体験に基づいたリアルな知恵」を求めます。
非稼ぐ系ジャンルは体験を教育に変えるだけで売れるフィールドなのです。
つまり「非稼ぐ系は稼げない」というのは完全に誤解。
稼げないのではなく収益化の道筋を見えていないだけです。
逆に言えば、
- 自分の体験をどう整理するか
- 誰に届けるのか
- どう仕組みに落とし込むか
この3つさえ明確にできれば育児でも趣味でもライフスタイルでも十分に収益化できます。
②体験を価値に変える“教育型コンテンツ”を作る
非稼ぐ系ジャンルで収益化できないと感じる人の多くは発信が「日記」レベルで止まっています。
「今日はこんなご飯を作りました」
「子どもがこんなことをしました」
みたいな感じ。
もちろん共感は得られますが収益には直結しません。
ではどうすればいいのか?
答えは体験を「教育」に昇華することです。
「体験」から「教育」への変換
例えば育児ジャンル。
「夜泣きで大変だった」という体験は多くの人がただの愚痴として書いてしまいます。
しかしこれを「夜泣きを乗り越えるために試した5つの工夫」という形に整理すればそれは価値あるノウハウになります。
趣味ジャンルでも同じ。
「キャンプに行った」という体験も
「初めてのソロキャンプで失敗しない持ち物リスト」
とすれば初心者にとって教科書級の情報です。
つまり体験を「誰かの問題解決」に変換した瞬間、教育型コンテンツに進化するのです。
教育型コンテンツが収益に繋がる理由
なぜ教育型コンテンツが収益化に直結するのか?
それは人は「解決策」にお金を払うからです。
- 子育てで悩む親は「今すぐ試せる具体的な方法」を求めている
- 趣味を始めたい初心者は「最初に買うべき道具」を知りたい
この「欲しい解決策」を提示することで自然に有料コンテンツやサービスへと繋がります。
結論。非稼ぐ系ジャンルは「体験を教育に変える」だけで収益化の道が開けます。
③小さな悩みを解決する“サービス設計”をする
非稼ぐ系ジャンルで収益化を難しく感じる最大の理由は「何を売ればいいか分からない」という点です。
結論から言うと読者が抱えている「小さな悩み」を拾っていけば自然と商品やサービスのアイデアは生まれます。
「小さな悩み」から商品は生まれる
例えば育児ジャンルなら
- 「子どもが野菜を食べない」
- 「寝かしつけがうまくいかない」
- 「ワンオペで疲れ果てている」
これらはどれも解決にお金を払うほどの価値があります。
趣味ジャンルなら
- 「釣り初心者で何を買えばいいか分からない」
- 「ギターを買ったけど3日で挫折した」
- 「キャンプを始めたいけど揃える道具が多すぎる」
これも立派な市場ニーズです。
“些細に見える悩みこそ商品化のタネ”になります。
「稼ぐ系じゃないから売れない」の真実
多くの人が「非稼ぐ系は単価が低い」と思っています。
ただ実際は解決できる悩みが深ければ数万円の商品も売れていきます。
例えば「発達に悩む子どもの子育て相談」や「うつ状態のパートナーとどう向き合うか」などは、専門家でなくても実体験に基づいたアドバイスが求められます。
なぜなら、、、
「命・家族・健康」に関わる悩みは、お金よりも優先されるからです。
小さな悩みを具体化して整理すれば、誰でも「売るもの」は見つかります。
④AI効率化で量と質を両立させる
非稼ぐ系ジャンルで収益化する上で最大の課題は
「時間がない」
「発信が続かない」
という壁じゃないですかね?
育児ジャンルであれば家事・子育ての合間に、趣味ジャンルであれば本業の合間になるため、圧倒的にリソースが不足します。
ここで役立つのがAIの効率化活用です。
AIは「代筆」ではなく「加速装置」
よくある勘違いは「AIに全部任せればいい」という発想です。
けどそれでは機械的で薄っぺらいコンテンツになり読者には刺さりません。
大切なのは自分の体験や視点をベースにAIを使うこと。
AIはあくまで「下書き作成」「整理」「アイデア補完」の役割に留めると、圧倒的な効率化が実現します。
具体的なAI活用法(非稼ぐ系ジャンル向け)
- ネタ出しの効率化
「3歳 子育て 夜泣き」「ソロキャンプ 初心者 失敗」など読者が検索しそうなキーワードをAIに投げる。
→ コンテンツの切り口が一瞬で20〜30個出る。 - 記事構成の自動生成
初心者がギターを挫折しないための3ステップを構成化して」と指示すれば、記事の流れを自動で作ってくれる。
→ 自分は「体験談」と「具体例」を肉付けするだけ。 - 繰り返し作業の自動化
・SNS用に「140文字要約」を生成
・記事を「ブログ→メルマガ→Instagram投稿」用に変換
→ 1つの体験が、複数のプラットフォームに展開できる。
みたいなイメージです。
AIで「量と質」を両立する考え方
非稼ぐ系ジャンルは「共感」と「リアルさ」が命です。
だからAIが作る機械的な文章だけでは弱い。
ただ、、、
実体験×AIの掛け算をすればスピード感と再現性を両立させた発信 が可能になります。
例えば
- 子育て失敗談をAIに投げて「読者が学べる教訓に整理して」と依頼
- キャンプ体験記をAIに要約させて「初心者が真似できるチェックリスト」に変換
みたいなことをするとただの体験が「教育型コンテンツ」として何倍もの価値を持ちます。
AIを活用することで思考と発信に余裕が生まれますよね。
非稼ぐ系ジャンルはそもそも発信者が忙しい。
だからこそAIを使い倒して自分は「体験すること」「読者の声を拾うこと」に集中すべきです。
AIは代替ではなく「拡張」
これを覚えてください。
⑤ジャンルは関係ない。仕組みで稼ぐ。
ここまで解説してきたように「稼ぐ系じゃないから無理」というのは完全な誤解です。
育児でも趣味でも日常のライフスタイルでも、体験を教育に変え、悩みをサービス化し、AIで効率化することで十分に収益化できます。
結論:ジャンルは関係ない。仕組みで稼ぐ。
「稼げるジャンルだから稼げる」のではなく、
「仕組みを持っているから稼げる」のです。
- 体験を教育に変える
- 小さな悩みをサービス化する
- AIで効率化して継続する
この3つを回していけば、非稼ぐ系でも必ず収益化は可能です。
最後に強調したいのは、今のジャンルを変える必要は全くないということ。
大切なのは、あなたの「日常の体験」を「誰かの未来を変える仕組み」に変えていく視点です。
その視点を手に入れた瞬間「育児だから無理」「趣味だから無理」といった言い訳はすべて消えあなたの発信は確実にビジネスへと変わります。
ということで参考になれば嬉しいです
コメント