
継続は危険な罠!売上を2倍にする「やめる勇気」3つの視点

はやとです。
今日はあえて耳の痛い話をします。
「毎日続けるとやめられなくなる」
これ、努力や習慣の美談として語られることが多いですが、実はビジネスにおいては危険な落とし穴になります。
なぜなら
効果のない施策ですら「毎日やってるから」という理由でやめられなくなってしまうから。
僕自身も経験があります。
たとえば毎日SNSで決まった時間にポストすること。
確かに最初は「習慣化して継続できている」という自己満足があります。
でもよく分析するとそのポストから1件の見込み客も取れていない。
売上に直結する行動でもない。
それなのに「毎日続けてるからやめるのが怖い」と感じてしまう。
冷静に考えれば恐ろしい話です。
①継続が「鎖」になる瞬間
「続けること自体」に価値があると錯覚すると行動の目的を見失います。
本来、僕たちがやるべきことは利益を生む施策だけに集中すること。
なのに「習慣化=正しい」という錯覚が無駄な努力を正当化してしまう。
・効果のないブログ更新を2年続けた
・伸びない発信スタイルを「継続こそ力だ」と自分に言い聞かせていた
こんな事例はゴロゴロあります。
でもその2年別の施策に時間を投じていれば?
確実に売上は何倍にも伸びていたはずです。
継続は武器ですが同時に猛毒にもなるのです。
②「効果測定」という冷徹な視点
だから僕が徹底しているのは必ず数字で測ることです。
・その施策から何件リストが取れたのか?
・そのリストからどれだけの売上が生まれたのか?
・時間単価で見て投資効果があるのか?
この基準を持つと「惰性で続けていること」が浮き彫りになります。
継続の美談に逃げずシビアに数字で切り捨てる。
これが結果を出す人とただ毎日頑張っている人との決定的な違いです。
③「やめる力」が未来を作る
大事なのはやめる勇気です。
効果のない施策はどれだけ続けても意味がありません。
むしろ「やめること」で空いた時間と労力を、成果の出る一点に投資する。
僕がローンチで大きく結果を出せたのも、
無数の小さな施策を切り捨てて「利益に直結する一点」だけを磨き込んだからです。
続ける力よりも、やめる力。
これが収益を伸ばす分岐点になります。
まとめ
・毎日の継続は武器にも鎖にもなる
・数字で測定し、成果ゼロの施策は即捨てる
・「やめる勇気」が空白を生み次の成長を加速させる
ぜひ一度自分の毎日の習慣を棚卸ししてみてください。
「これは本当に成果につながっているのか?」
「ただ続けているだけで安心していないか?」
もし「やめられない習慣」に心当たりがあるならすでに成長を止めている鎖かもしれません。
勇気を持って捨てましょう。
そして本当に価値のある一点にリソースを集中させてください。
これが「やめられない継続」から抜け出し飛躍する唯一の方法です。
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