パブロとブルーノの物語から学ぶ経営者思考

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はやと
初めまして、サイト管理人でこの記事の著者のはやとです。

2016年夏、大学2年生の時に熊本地震に被災。その後労働のあり方に疑問を抱く。その後インターネットを活用したビジネスの存在を知り、本格的に勉強を始める。アフィリエイトやWebマーケティング、ライティングなどを勉強し、在学中に月収100万円を達成。自身の過去と起業した経緯を語った書籍をAmazonから発売。学歴コンプレックスを抱えているが、ビジネスを勉強して自分のスキルを磨くことで少しずつ克服。ビジネス×心理学で人生の質を上げることが理念。<<電子書籍とノウハウを無料公開中>>

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こんにちは。はやとです。

今回はパブロとブルーノの物語と経営者思考について話していきます。

他の情報発信者の方も結構話ている人が多いこの話ですが

見てもらうことで仕組み作りのイメージがつくかと思います。

 

ネットビジネスで不労所得の仕組みを得たいのならば経営者思考は絶対に身につけなければなりません。

しかしいきなり経営者思考って言われてもわかりませんよね。

今回のパブロとブルーノの物語をみてもらえれば経営者思考を少しは感じてもらえるかと思います。

パブロとブルーノの物語

まずは、その動画を貼っておきますね。

 

この動画は権利収入について説明された動画なんですが、経営者思考も学べるんですよ。

ネットビジネスで不労所得を得るためには経営者思考を学ばなければなりません。

でなければ一生労働者のままです。

 

一応物語の概要をここで話しますね。

パブロとブルーノの物語の全容

ある村にパブロとブルーノっていう青年がいました。

この2人は親友で、どうやったら村一番の成功者になれるのかを議論していました。

 

そんなある日

 

村長が若者二人を雇うことを決めました。

仕事内容は、山奥の湖からふもとの村まで水を運ぶことです。

その給料は運んだ水の量だけもらえます。

 

パブロとブルーノは迷わず応募しました。

 

二人は毎日毎日山奥まで歩き、バケツに水を汲んではふもとの村に届けるということを繰り返しました。

そんなとき、もっとたくさん稼ぎたいと思ったブルーノは

より大きなバケツを用意して、水を運ぶようになりました。

 

ブルーノは体格がよく、力持ちなので大きなバケツで水を運んでも余裕でした。

しかし、パブロはやせ型の体系だったため、大きなバケツで水を運ぶのは大変でした。

そこでパブロは別の方法で水を運ぶ手段はないか考えました。

 

パブロは湖からふもとの村まで水を運ぶためのパイプラインを作ることを思いつきました。

そしてその案をブルーノに提案しました。

 

しかしブルーノはそれを拒否しました。

 

パイプラインを作るのには時間もかかるし、完成までには1年もかかることから割りが合わないと思ったのです。

もちろん建設している間は収入もゼロです。

ブルーノは引き続き大きなバケツで水を運び続けました。

 

対してパブロは一人でパイプラインを建設することにしました。

パブロは昼間は今まで通りにバケツで水を運びました。

そして夜や空いている時間をパイプライン建設に充てました。

 

そんな中、大きなバケツで水を運んでいたブルーノは大きなお金を手にしていました。

水を運んで得た収入で夢だったマイホームをかったり、毎晩のみに行ったり、充実した日々を送っていました。

 

そんな中、パブロはパイプライン男と呼ばれて村の笑いものにされていました。

しかしそれでもパイプライン建設のために努力しました。

 

一方ブルーノは大きなバケツで水を運んでいたことで、体に疲労がたまっていました。

ブルーノは腰が曲がってきました。

体が弱ってきたことで水を運ぶ量も少なくなってきました。

 

そうなるともちろん給料も下がりました。

 

パブロは何か月もかけてようやくパイプラインを作り終えました。

パイプラインを作ったことで、山からふもとの村まで水が流れるようになりました。

パイプラインがあるおかげでパブロは寝てても遊んでても、何をしてても水が流れ続ける限り報酬を得ることができるようになったのです。

 

こうしてパブロは巨万の富を得ました。

以上がパブロとブルーノの物語です。

ネットビジネスもパイプライン建設と同じ

で、パイプライン建設っていうのはネットビジネスでいうところの仕組みづくりと同じです。

バケツで水を運ぶってのはいわゆるサラリーマン的な感じですね。ザ・労働。

 

僕はブログやメルマガ、YouTubeなどでさんざん仕組みが大事だよ!って言ってるのは

一度作り上げたらほとんど仕事をせずに収入が入るからなんですね。

パイプライン建設と同じように、仕組みを作っているときっていうのはあんまり売り上げが発生しません。

 

時給ゼロ円での作業になります。

確かにそれって結構大変です。

どうしても最初は大きく稼げませんからモチベーションが続かずに挫折する人が多いです。

 

僕ももちろんですが、時給ゼロ円で仕組みを作り始めました。

 

しかし、仕組みさえ作り終えてしまえばこっちのものなんですよね。

パブロのように寝てても、遊んでても、何をしててもお金が入ってくるようになります。

 

嘘かもしれませんが本当のことです。

不労所得って聞くとどうしても怪しいイメージがありますが、インターネットっていうテクノロジーが発達したいま

 

不労所得なんて当たり前になりました。

実際に僕が不労所得で稼いでいる方法がこちら

アフィリエイトっていう手法ですね。

 

アフィリエイトは完全に自動化できます。

アフィリエイトってブログを作ってそに人を集めて商品を代行販売するっていう感じなんですが

 

ブログの記事を書くのも人に任せられるし、決済も広告のリンクを置いておくだけなので

仕組みをつくり終えたら完全にノータッチです。

 

 

YouTuberだってそうです。

YouTuberは動画の再生回数に応じてGoogleから広告収入を得ています。

Googleアドセンスっていう広告です。

 

動画は1回YouTubeにアップロードしてしまえばあとは人が見てくれるだけで広告収入が入ってきます。

動画の広告収入だけで食べていくにはそれなりの再生回数は必要になりますが

労働時間は最初動画とるときと、編集する時だけです。

 

動画の撮影は自分がいないと成り立たないので自動化できませんが

動画の編集は人に任せることができます。

編集の要望を出して、動画を編集してもらって、完成した動画をチェックしてOKだったらYouTubeにアップロードする。

 

 

自分がやる作業は編集がOKかどうかの確認とYouTubeへのアップロードのみです。

ネットを使えばいくらでも作業を減らすことができますし、不労所得を作ることが可能です。

怪しいとかいうイメージがあるのは知らない人が多いからです。

 

こちらの記事でも言ってますが常識って多数派の意見にしかすぎませんからね。

それに常識は必ずしも正しいとは限りません。

 

なんか話がそれましたが、不労所得って普通にあるんですよね。

労働者か経営者か

この仕組み化の概念ですが、労働志向だといつまでもたどり着けません。

ブルーノのようにひたすら働き続けることになります。

汗水たらして働いても残念ながらお金もちにはなれないんですよね。

 

別にサラリーマンやってる方を悪だと言っているわけではありません。

ただ、お金もちになりたいのなら労働者ではだめだと言っているのです。

 

パブロは経営者思考というわけではありませんが、賢い稼ぎ方をしました。

パブロが素晴らしかった点は、水を運ぶことを自動化しようとした点ですね。

 

パブロの場合一人でパイプラインを作り上げましたが

僕だったらもっと効率のいい作り方をしますね。

 

 

まずバケツで運んで稼いだお金で人を雇います。

で、雇った人にパイプラインの建設を手伝ってもらいます。

もちろんパイプラインが完成するまでは赤字ですが、一人でパイプラインを作るよりもはるかに速いスピードでパイプラインを作ることができます。

 

一回パイプラインを作ってしまえばそのあとは爆発的にお金が稼げるので、人やとってもペイできます。

んで、パイプラインの権利収入で得たお金でさらに事業を回します。

パイプラインを作ったことで村に水は流れますが、村の中の各家庭には水が届かないはずです。

 

もともとバケツで水を運んでいたくらいですからね。

だからそこからは各家庭に水が流れるようなインフラを整えようかと。

インフラが整えばもっと大きなお金を手にすることができるでしょう。

 

そうなればもうウハウハ状態です。

 

すべては仕組み化です。

 

ということで今回はパブロとブルーノから学ぶ経営者思考ということで話してみました。

稼ぐ仕組みをつくって自動化しましょう。

世間一般でいう金持ちになりたいのであれば、経営者思考を身に着けてください。

 

それでは

 

追伸

からあげくん久しぶりに食ったけど上手かったぜー

以下の文章は読まないでください。今よりも人生の質を上げたい人以外は。

いきなり誰だ?って思うかもなので自己紹介します。

僕は20歳の頃に起業して、大学在学中に月収100万円を達成しました。

Fラン大学の入試に2回も落ちて、何も才能がなかった僕ですが

パソコン一台で収入を得ています。ガチです。

 

「そんなわけないじゃん。どうせ詐欺みたいな怪しいことしてるんじゃない?」

と、昔の僕も同じこと思ってました。それも仕方ないです。

 

何故なら人は

限られた思考、限られた価値観、限られた空間、限られた視野、自分の見える範囲内でしか行動できませんからね。

 

僕は学歴も資格も才能もないただのFラン大学生でした。

そんな時、運よくネットビジネスに出会ってから人生が180度変わりました。

胡散臭いネットビジネスを学んだことで思考できる範囲が広がったわけです。

 

ビジネスって学びさえすれば誰でも自信を得て稼ぐことが出来る世界です。

今まで学校の勉強は苦手だったんですが

ビジネスと出会ってマーケティングやライティングなどを真摯に学んできました。

 

おかげで自分に自信を持つことができるようになりましたし

ビジネスを始めてから目標にしていた月収100万円も達成することができました。

正直かなり美味しい勉強でしたが、ここまで言っても信じない人は信じません。

 

環境はなかなか変えられませんが、自分自身を変えることならできます。

僕は正しい方法で、正しい努力をすれば誰もが成長できると信じてます。

社畜だろうがFランだろうが関係ありません。

 

そんな僕が作った電子書籍を無料公開しています。

「ネットビジネスって怪しいけど、実際どうなの?」ってところをお話しています。

 

”怪しい”と思うならまず読んでみてください。

視野が広がります。もちろん無料です。

熊本地震に被災した過去と、ビジネスの仕組み解説書を読んでみる。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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4 件のコメント

  • ブルーノは自分のやり方だった。
    しかし心身を本当に壊したらそこまで・・・

    参考になりました。

    • お金を稼ぐ=汗水たらして働く
      ではないですからね。

      これだけネットが発達した時代にそういった昭和初期みたいな考え見たいな人もまだいます。
      時代にとりのこされなようにしていきましょう

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