
事業構築は実は簡単!失敗しない4つのステップ【差別化は不要】

はやとです。
いきなり核心を言います。
「儲かる事業を作るのは、実はめちゃくちゃ簡単です。」
多くの人が難しく考えすぎているんですよね。
アイデアをひねり出そうとしたり誰もやっていない尖ったサービスを生み出そうとしたり。
でもビジネスの世界で成果を出す人はそんな遠回りはしません。
結論から言えば
「流通が活発なエリアに入り競合同水準でサービスを発信する」
これだけです。
差別化?
オリジナリティ?
確かに大事ですがそれは二の次です。

【著者プロフィール】
はやと(@hayato1090)
大学生時代にブログアフィリエイトを開始。その後マーケティングを本格的に学び、LINE構築やECサイト構築に携わる。コンテンツ販売事業やコンサル事業を開始。講座生は年商1500万円、主婦が850万円、フリーターが70万円、受講開始2カ月目で30万円達成など。完全未経験でもコンテンツ制作~販売までの仕組み化を完全サポート。ENTP。ワイン好き。1日12時間AIと格闘中
なぜ差別化が「二の次」なのか?
想像してみてください。
スーパーに行って牛乳を買うとします。
棚に並んでいるのは大手メーカーの牛乳から地元農家の牛乳まで様々。
でもどれも同じくらいの価格、同じくらいの容量。
結局あなたは何を基準に選びますか?
・よく見かけるから安心できる
・パッケージが馴染みある
・特別なこだわりがなくても買える
大半の人は「とりあえず安心できる選択」をします。
これが “競合同水準での参入が最強である理由” です。
圧倒的に差別化しなくても流通が盛んな場所に「普通にある」状態を作るだけで売れてしまうのです。
「守破離」のステップで始める
ビジネスにはよく「守破離」という言葉が使われます。
型を守り、型を破り、そして型を離れる。
多くの人がいきなり「離」に行こうとします。
つまり「オリジナリティ全開で新しい事業を作ろう」とする。
でもそれで失敗して消えていった人を何人も見てきました。
最初は「守」
つまり既に流行っているサービスの型を守り、真似して実行すること。
これだけで十分に収益は出ます。
そして収益が安定してから、徐々に「破」へ。
競合との差別化や自分だけの強みを取り入れていけばいいのです。
焦って「差別化」から入る必要なんてない。
実例:カフェ業界を例に取ると…
例えば街中に新しいカフェを出すとします。
よくある失敗は
「オリジナル性を出さなきゃ!」と考えすぎて、
奇抜なコンセプトを詰め込みすぎること。
結果「面白いけど利用しにくい店」になってしまい、長続きしません。
でも賢い経営者は違います。
・まずは流行っているカフェを徹底的にリサーチ
・人気店と同水準のメニュー、価格、雰囲気をコピー
・人通りの多い場所に出店
これで十分に売上が立ちます。
なぜなら 人はすでに馴染みのあるフォーマットに安心を覚えるから。
その上で徐々にオリジナルドリンクや限定スイーツを出していけばいい。
差別化は“後から”で構わないのです。
スモールスタートが最強
さらに重要なのはいきなり大規模に始めないこと。
「流通が活発な場所で、競合と同じ水準でサービスを提供する」
この実験を小さなスケールでテストします。
オンラインなら小さな教材やセミナーを作って売ってみる。
オフラインなら短期のポップアップ店舗を試してみる。
そうして市場の反応を確かめてから徐々に拡大していけばいい。
このスモールスタートの姿勢こそ守破離を成功させる最大の秘訣です。
実は「簡単」だった事業構築
ビジネスは才能やセンスではありません。
正しい順番で「守る」ことから始めれば誰でも利益を出せます。
・流通が活発なエリアに入る
・競合と同水準で提供する
・スモールスタートで始める
・安定してから差別化へ進む
これをやるだけで事業は自然に成長していきます。
「差別化しないと生き残れない」
そんな呪縛を手放してみてください。
あなたが今まで「難しい」と思い込んでいた事業構築は実は拍子抜けするほどシンプルです。
今日の話を聞いて少しでも「肩の力が抜けた」「やってみよう」と思えたら嬉しいです。
本当に難しいことは一つもありません。
ビジネスはシンプルでいい。
反響があれば「守破離をどうやって事業に落とし込むか」をさらに具体的に解説しますね。
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