
凡人でも年収1000万を狙える!数字×根性のビジネス成功法

はやとです。
今日は「ビジネスは数字か、根性か」という、誰もが一度はぶつかるテーマを掘り下げます。
多くの人は「数字が全て」と口を揃えます。
一方で「根性さえあればなんとかなる」と言う人もいます。
結論を言います。
どちらも必要です。
どちらか一方では絶対に勝ち切れません。
数字だけでも、根性だけでも、長期的に稼ぎ続けることは不可能です。
①数字を見ずにビジネスをするのは、ただの趣味
まず大前提として、ビジネスは「数字」でしか語れません。
・売上
・利益
・LTV(顧客生涯価値)
この3つを追わずに「なんとなく楽しいからやってる」なら、それはもう趣味です。
お小遣い稼ぎならいいですが、事業としてやる以上は必ず数字が基準になる。
例えば、SNSでフォロワーが増えた、いいねが増えた、リプがたくさん来た。
これらは一見ポジティブに見えますが、ビジネス指標としてはゴミです。
なぜなら「売上に直結していないから」
フォロワー1万人いても、売上ゼロなら意味がない。
逆にフォロワー1000人でも、毎月100万円売れているならそれが正しい。
ビジネスは「感じ方」ではなく「数字」で評価するしかないのです。

【著者プロフィール】
はやと(@hayato1090)
大学生時代にブログアフィリエイトを開始。その後マーケティングを本格的に学び、LINE構築やECサイト構築に携わる。コンテンツ販売事業やコンサル事業を開始。講座生は年商1500万円、主婦が850万円、フリーターが70万円、受講開始2カ月目で30万円達成など。完全未経験でもコンテンツ制作~販売までの仕組み化を完全サポート。ENTP。ワイン好き。1日12時間AIと格闘中
②ただし数字だけでは勝ち切れない
ここまでで「じゃあ数字さえ追えばいいんだな」と思うかもしれません。
でも、現実はそんなに甘くありません。
数字だけを見ていれば良いのか?
答えはノーです。
理由はシンプル。
数字は、ある瞬間を境に「ゼロ」になることがあるからです。
- 資金が尽きる
- 集客が途絶える
- 決済が止まる
- 周囲から裏切られる
この瞬間どんなに数字を見てもそこには「ゼロ」しか並んでいません。
数字を信じる人ほど、このゼロに絶望して動けなくなる。
ではどうするか?
そこで必要になるのが「根拠なき自信=根性」です。
③僕がどん底から復活した時の話
実際、僕自身も数字ではどうにもならない状況を経験しました。
共同経営者に騙され、資金を奪われ、口座残高は2000円。
さらに決済も凍結されて、売上を立てる手段すら封じられた。
普通に考えたら詰みです。
事業は終了、自己破産、バイトに戻る。
というか自殺も考えました。
数字だけを見ればそういう選択肢しかありません。
でも僕は諦めなかった。
「自分ならできる」
「まだやれる」
そう信じ込んでホストの体験入店で日銭を稼ぎながら、noteを売って食いつないだ。
正直めちゃくちゃでしたよ笑
けどその「根性」で繋いだからこそ、数字を取り戻すことができたんです。
④数字と根性、この両輪を回せる人だけが生き残る
ここで重要なのは「数字と根性の役割を混同しないこと」です。
ビジネスを走らせるエンジンは「数字」です。
でも、それだけでは途中で止まる。
止まったときに押し出してくれるのが「根性」です。
つまり、どちらも必須。
数字だけ見て動く人は、どこかで心が折れる。
根性だけで突っ走る人は、努力が空回りして成果に繋がらない。
「数字で方向を定め、根性で押し切る」
この両輪を回し続けた人だけが、泥水をすすってでも前に進める。
だから最終的に、稼ぎ続けられるんです。
⑤凡人でも勝てる理由
僕が伝えたいのは「俺すごいだろ」という自慢ではありません。
むしろ逆です。
僕は凡人です。
数字の才能もないし、最初から強靭なメンタルがあったわけでもない。
ただ「自分ならやれる」と思い込んで、数字を追い、泥水すすって進み続けただけ。
だから、あなたにもできるんです。
ビジネスは数字が全て。
でも数字がゼロになっても、根性さえあればまた積み上げられる。
つまり「才能の話」ではないんです。
「やれると思い込めるかどうか」の話。
だからこそ自分にはできると強く思い込んでください。
そのマインドが結果を生み出します。
⑥実際に数字を追うための指標
ここで少し具体的な数字の話をします。
あなたが今ビジネスをやっているなら、最低限追うべき数字は3つ。
売上
→ キャッシュがなければ事業は継続できない。
利益
→ 売上があっても利益が残らなければ意味がない。
広告費、人件費、ツール費用を引いて残る金額を見る。
LTV(顧客生涯価値)
→ 顧客一人あたりからいくら得られているか。
これが分かれば集客にいくら投資できるか判断できる。
この3つを毎日でも追いかけてください。
曖昧な感覚ではなく冷徹な数字で判断する。
これが「趣味とビジネスの境界線」です。
⑦根性を鍛える方法
では「根性」はどう身につけるのか?
僕は根性を「自分を信じる力」だと定義しています。
具体的に鍛える方法はシンプルです。
- 小さな困難をあえて選ぶ
- 毎日やるべきことを決め、死んでも守る
- 逃げそうになったら「まだやれる」と声に出す
根性は才能ではなく、日々の積み上げでしか磨かれません。
筋トレと同じです。
そしてビジネスを長く続けたいなら、数字を分析する時間と同じくらい「根性を磨く時間」も取るべきです。
⑧最後に
ビジネスは数字が大前提。
数字を追わなければ、ただの趣味。
でも数字だけを追っても必ず詰む瞬間が来る。
そのときに突破口を開くのは「根性」。
数字と根性、この両輪を回せる人だけが、泥水をすすってでも前に進み続ける。
だからこそ、結果的に稼ぎ続けられる。
今日からは「数字と根性」このセットを意識してください。
必ずあなたの未来を変える力になります。
ということで本noteを引用して投稿してもらえたら嬉しいです~
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